Web建築ニュース

2023.1.3

焼け野原から人の営み守った/建設業は街をつくる仕事/職人組合が「平和を守れ」と叫ぶ理由

 2022年、世界の安全保障を揺るがす事態がおきました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻。人の営みはミサイルの雨により、一瞬にして破壊される。世界はその現実を目の当たりにしました。私たち京建労は、1……

2023.1.3

「現場トイレアンケート」が語る建設業の過酷な実態

 京建労では賃金対策部を中心に「現場環境」の改善をめざすとりくみをすすめています。建設現場の労働環境は、一人親方・労働者・事業主も共通の問題です。  「現場環境」に焦点をあてた運動は、具体的には「都……

2023.1.3

【対談】私たちが輝く未来とは/変わる価値観 京建労への期待

 前記のアンケートでもあるように、働く場所は違えども、共通する課題について話しあいをすすめ、改善を求める運動がいま必要とされています。今回は実際に現場で活躍する仲間から、抱えている課題や従事者が輝く未……

2022.10.4

「反対多数」の国葬強行開催される/統一協会問題の究明を

 統一協会問題等の解明や、物価高騰など、国民の命とくらしを脅かす重大問題は棚上げにされて、国会議論もされないままに強行されようとしてきた安倍元総理の国葬に反対して、活動してきました。 しかし、9月2……

2022.6.15

平和守る思いを投票に込めて/参議院選挙投票日は7月10日

 参議院選挙が6月22日公示、7月10日投開票で行われる予定です。2021年の衆議院総選挙では野党共闘で政権交代は実現できなかったものの、史上初めてのチャレンジとして自民党の大物議員の落選をよびこむな……

2022.6.3

6月7月は労働安全期間/建設は熱中症リスク高く

 2021年の全国の熱中症による死亡者(労務災害分)は20人。そのうち入職後間もない時期の発生が少なくとも8件あります。 熱中症発症者の中には、体調不良で休憩中に容態が急激に悪化したり、一人での作業……

2022.4.8

労働者賃金はほとんど上昇無し/公契約条例に「賃金下限条項」を

 4月10日に投開票で行われる京都府知事選挙。京建労が推薦するかじかわ憲候補の公約に、中小企業支援策と時給1500円以上にするとあります。自治体が民間業者と結ぶ契約を「公契約」といい、それに必要な規制……

2022.1.3

命とくらしの待ったなし/あなたのそばに京建労

 コロナ禍による感染拡大や材料不足など、未だ大風が吹き止まぬ建設業界。その中にあって仲間を支え抜き、平和と憲法を守り、賃金や労働条件の改善を追求する運動をさらにすすめる京建労。1950年の結成以来、一……

2022.1.3

コロナ×出会い×感謝 「京建労に出会って 世界が変わった」 次世代出身 支部を支える仲間の声

 京建労には30代から40代の仲間に活躍の場を提供する「次世代運動」というカテゴリーがあります。2013年から本格的に活動をはじめ、支部の垣根を越えてさまざまな人のつながりをつくってきました。コロナ禍……

2022.1.3

ご存知ですかインボイス制度/ご相談はまず京建労へ

Qインボイス制度って何? A.インボイス制度の日本語名は「適格請求書等保存方式」といいます。課税業者が税務署に登録番号を申請し、税務署が発行する登録番号など6項目を記載した伝票(インボイス)をもとに……

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