Web建築ニュース

2020.5.1

コロナ禍で仲間を孤立させない/執行委員長メッセージ 「いかなる困難も乗りこえた70年」

【吉岡徹・執行委員長】 この間の組合活動に関して「より慎重に」と、苦言を呈するご連絡をちょうだいしております。本部執行委員会として決定した「新型コロナウイルス感染症に対する対応指針」の周知徹底がすべ……

2020.5.1

「仕事に影響ある」7割超/影響アンケート 4月末集計

 全国で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)。安倍首相は緊急事態宣言の対象を全国に拡大。事業の休業要請など、経済にも深刻な影響を与えています。  京建労では仲間の実態を速やかに把……

2020.5.1

100周年にあたるメーデー/いのち守るため労働者が団結

 京建労本部・支部は、毎年5月1日に京都府内の12ヵ所でひらかれる各地域ごとの「メーデー大会」に参加しています。 しかし、2020年に京建労が参加を予定した「メーデー大会」は新型コロナウイルス感染症……

2020.5.1

第91回全京都統一メーデーアピール

第91回全京都統一メーデーは、新型コロナウイルス感染拡大に対処しなければならない重大事態の下で、二条城前での大集会及びデモを取りやめる決断をしました。同時に、本日付の新聞広告(京都新聞)やSNSメッセ……

2020.5.1

京都府へ「悲痛な声」届け/休業要請支援金は建設業にも

4月24日、京建労本部は京都府に対し、新型コロナ禍で大きな影響を受けている建設従事者に対して補償や生活支援を行うよう緊急要請を行いました。参加したのは吉岡委員長や酒井書記長ほか2人です。京都府からは商……

2020.4.1

全京都建築労働組合 綱領案 (第2次)2020年4月1日

メールフォームにてご意見も受け付けています。 京建労では明るい未来の建設業界を開くために、さまざまな角度で運動を強化し、組合員と家族のくらしと仕事を守る活動を続けています。 京都の建設労働……

2020.2.10

全京都建築労働組合 「なぜ今、綱領が必要なのか」

「綱領」を辞書(大辞林第三版)で調べると、「物事の基本的なところ。要点」という意味とあわせて、「政党・労働組合などの団体がその基本的立場・理念・活動方針・政策などを要約した文書」とあります。実際、多く……

2019.11.18

憲法壊す安倍政権は許さない/11.2憲法集会1700人集う

 11月2日、「生かそう憲法守ろう9条11・2憲法集会in京都」が円山野外音楽堂で行われ、1700人が参加しました。 京建労からは246人が参加しました。 高く、抜けるような青空のもとで開催された……

2019.10.18

くらしや仕事を締めつける増税路線/政治に対する怒りが爆発

安倍政権は10月1日、景気悪化の中でも消費税の大増税を強行。税率はついに10%となりました。また関西電力の幹部社員による金品受領問題で、「原発利権」の汚さがあらわになりました。よりよい社会をつくるため……

2019.10.18

現場実態示すアンケートに3569件の協力/賃上げ要求高まる

 毎年とりくんでいる「賃金アンケート」は、建設労働者の現場実態を具体的にあきらかにして、自治体への要請行動や大手企業交渉等の運動に生かしています。このとりくみは京建労も加盟する全建総連(組合員62万人……

最新記事

カテゴリー

月別

特集

  • 京建労住宅デー
  • 若者に魅力ある建設産業に