京建労紹介

京建労・労働組合紹介・団結とは

要求実現のために団結する組織=労働組合

労働組合というのは、年齢や性別・思想信条のちがいをこえて、すべての労働者が加入でき、自分たちの生活と権利を守るために、一致する要求によって団結して、その要求実現のためにたたかう組織です。

仕事とくらし・生命守る運動 半世紀をこえて

京建労は、正式名称を「全京都建築労働組合」といいます。政府・自治体の悪政や大手ゼネコン・住販メーカーの横暴を許さず、建設労働者の仕事やくらしの安定、賃金・労働条件の改善を求めてたたかっています。
また、建築国保をはじめ、労働保険や建設業退職金共済制度など、仲間の健康と生命を守り、技術・技能や福祉と生活の向上のために、助け合いながら活動をすすめています。

組合創立から66年、一貫して仲間の仕事・くらし・生命を守るために奮闘しています。

建設産業にかかわる1万7千人が加入する「京建労」

京建労は、人間の生活で最も大切な「衣食住」のうちの「住」の生産に携わる京都の建設従事者を中心につくっている組合です。建設産業で働き、京都府内に住んでいるか、京都府内の事業所で働いている人で構成されます。町場や丁場、親方や職人を問わず、建設産業に従事する仲間、一人ひとりが任意で加入できます。
また、労働者だけでなく、一人親方や中小事業主も加入している幅広い構成になっています。現在、京都府内に24支部、支部のもとに255分会、そして分会のもとに約2000の班があります。

京建労は組合員の固い団結と意志のもとに、民主的組織の力によって、建設労働者の経済的・社会的・政治的地位の向上を図ることを目的としています(京建労規約「第3条」)。こうした目的や、仲間の要求実現の運動を前進させるためには、組合員が情勢認識や京建労の方針、行動を一緒にすることが不可欠です。

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