Web建築ニュース

2022.11.4

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ④

死線をこえて残した言葉「平和」  建設産業は平和でなければダメだという言葉を残した、石工の伊藤さんは、徴用で激戦のニューギニア戦線から死線をこえて復員され、建設労働組合創設者の一人として活躍され……

2022.10.4

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ③

命を削って作った仕事が焼かれる 大手建設企業がアジア諸地域への侵略の時代に企業を発展させていった一方で、建設労働者は技術的作業を担う「工兵」として、あるいは徴用されて戦闘部隊に同行しました。その戦地……

2022.9.2

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ②

社史には名も残らぬ大量動員の労働者 大手ゼネコンの社史の中には、戦争協力が本格化していく当時のことがたくさん書かれています。 例えば「大林組百年史」を見ますと、「旅順港閉塞作戦」では、「港の出入り……

2022.8.3

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ①

まえがき  「建設労働者の腕や知識は絶対に戦争に利用させてはいけない。建設産業というものは、平和であってこそ『社会的有用産業』として発展することができる。平和でなければ建設産業は駄目なんだ」  こ……

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