経営・スキルアップ

保険・補償

工事保険

工事中の賠償事故を補償

まさかの事故に最高1億円の補償

京建労の組合員であれば特別掛金で加入できます。作業中または完成引渡後に、仕事に起因して、他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償を負うことになったとき、被害者に支払うべき損害賠償金や裁判になった場合の弁護士報酬などの費用が補償されます。【補償適用地域:日本国内】

1. 補償の内容

工事作業中の賠償事故(請負業者賠償責任保険)
  1. 工事の遂行中の事故や、加入者が工事遂行の為、所有・使用または管理している施設(現場事務所等)の欠陥により、第三者の身体や財物に損害を与えた場合の賠償責任
  2. 管理の不備により施主の財物に損害を与えた場合の賠償責任
工事完成引渡後の事故(生産物賠償責任保険)

請け負った工事の瑕疵が原因で完成引渡後に発生した事故により、第三者または施主の身体・財物に損害を与えた場合の賠償責任

2. 補償金額

対人・対物共通賠償額限度額(共通)

1億円 自己負担額3万円(1事故につき)

事例
事故日 2014年11月
業種 とび・土工業
事故内容 マンションの5F風呂場改修工事中に、水道管を破損させ、階下に水濡れ損害を発生させた
被害物 天井・壁・下地・クロス・家財道具
損害賠償金 681万円  賠償の際の自己負担3万円のみ

3. 保険料

保険料は【直近会計年度(1年間)の税込売上高(1万円単位)】を基準に事業内容によって下記料率表の単位で決定します。

区分 主な業種 料率(対万)
A ガラス工事 20円
建具工事
B 建築工事 26円
大工工事
左官工事
鋼構造物工事
板金工事
内装仕上工事
室内防音工事
屋根工事
鉄筋工事
熱絶縁工事
C (給排水工事以外)建築物設備工事 27円
D 造園工事 42円
道路工事
コンクリート工事
石工事
とび・土工
ブロック工事
舗装工事
管工事
E 給排水工事 46円
塗装工事
防水工事

2016年4月1日現在(保険期間1年)

※ 解体専門工事の事業の方は別途ご照会ください。注.複数の事業をされている場合は、主たる事業で保険料を決定します。(主たる事業とは、年間総請負高の50%以上の事業をいいます。)
くわしくは別途パンフレットでご確認ください。

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