Web建築ニュース

2023.1.3

焼け野原から人の営み守った/建設業は街をつくる仕事/職人組合が「平和を守れ」と叫ぶ理由

 2022年、世界の安全保障を揺るがす事態がおきました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻。人の営みはミサイルの雨により、一瞬にして破壊される。世界はその現実を目の当たりにしました。私たち京建労は、1……

2022.12.6

岸田首相の軍拡路線反対/京都市役所前で市民に訴え

 11月19日、午後4時30分から京都市役所前で戦争法廃止を求める「19日行動」が行われ、京建労の市内支部などから仲間が参加。全体では220人の参加でした。なお今回の主催は京都総評などで構成される「戦……

2022.11.21

晴天の文化の日「憲法守ろう」高らかに/平和な社会に9条は不可欠

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻や、北朝鮮のミサイル発射実験など国際情勢が緊張を極める中で、不戦を誓った日本の平和憲法が世界的にも大きな注目を集めています。  11月3日の文化の日、京都市東山区……

2022.11.4

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ④

死線をこえて残した言葉「平和」  建設産業は平和でなければダメだという言葉を残した、石工の伊藤さんは、徴用で激戦のニューギニア戦線から死線をこえて復員され、建設労働組合創設者の一人として活躍され……

2022.10.4

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ③

命を削って作った仕事が焼かれる 大手建設企業がアジア諸地域への侵略の時代に企業を発展させていった一方で、建設労働者は技術的作業を担う「工兵」として、あるいは徴用されて戦闘部隊に同行しました。その戦地……

2022.9.2

「核兵器のない平和で公正な世界のために」/原水禁世界大会に仲間30人

 原水爆禁止2022年世界大会は「被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を~人類と地球の未来のために」をテーマに開催され、京建労代表団としてメイン会場となる広島大会(8月4日~6日)に参加しまし……

2022.9.2

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ②

社史には名も残らぬ大量動員の労働者 大手ゼネコンの社史の中には、戦争協力が本格化していく当時のことがたくさん書かれています。 例えば「大林組百年史」を見ますと、「旅順港閉塞作戦」では、「港の出入り……

2022.8.3

原爆の記憶をつなぐ京建労代表団/原水禁世界大会に広島へ

 8月4日から6日にかけて開催される「原水爆禁止世界大会・広島」に京建労の本部・15支部・本部青年部・本部主婦の会を代表して合計30人が参加します(7月27日現在)。 7月26日には、京建労会館と中……

2022.8.3

被爆地への折り鶴を支部代表に

 2022年度の原水爆禁止世界大会に向けて、支部の代表が被爆地に折り鶴を奉納するとりくみを行っている京建労の組織は、乙訓支部(教宣平和部が担当)、右京支部主婦の会、醍醐支部主婦の会です。 乙訓支部で……

2022.8.3

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ①

まえがき  「建設労働者の腕や知識は絶対に戦争に利用させてはいけない。建設産業というものは、平和であってこそ『社会的有用産業』として発展することができる。平和でなければ建設産業は駄目なんだ」  こ……

最新記事

カテゴリー

月別

特集

  • 京建労住宅デー
  • 若者に魅力ある建設産業に