京建労がついてるで!
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住宅デー

今年は187か所で住宅デーを開催しました

2018年6月10日(日)開催

第41回目の住宅デーが6月10日、京都府内187か所で同時開催されました。
ご参加、ご協力いただきました地域住民のみなさん、各団体のみなさんにお礼申し上げます。
おかげさまで今年も各地域から多くの方に参加していただき、地元の建築職人との出会いの場として成功させることができました。
   
   
児童公園やガレージなどをお借りした住宅デーの各会場では、それぞれに工夫し、恒例となった包丁とぎや網戸の張替えのボランティア、子ども向けの木工コーナーなど楽しくて役立つ企画が今年も好評でした。
また、無料の住宅相談や耐震診断の受付も各会場で取り組まれ、事前に配布されたチラシを見て相談に来られる方もたくさんおられました。住宅デー事務局団体の京建労では、今後も各支部事務所で住宅相談や耐震診断の受付を行います。

「住宅デー」とは

私たちは、地域に住まい、地域の中で信頼されて仕事を続けていきたいと願っています。
住宅デーは、地域のみなさんに私たちの仕事と技能を理解してもらう日として、多彩な取り組みを行ない、今年で41回目を迎えます。
高度成長時代に住宅着工戸数が急増するとともに、プレハブメーカーなど大手の住宅業者が出現してきました。なかには、膨大な宣伝費を使って、住宅を消耗品扱いするような粗悪な仕事をし、暴利をむさぼる業者もあります。「ウチの出入りの職人さんは○○さん」というように、長い時間をかけて築いてきた地域の信頼関係を引き裂き、私たちの仕事が脅かされはじめました。
住宅デーでは、地域の住宅の守り手としての建設職人が、その技能をいかして、無料の住宅相談や耐震診断を行ないます。網戸の張り替えや包丁とぎ、まな板削りなどの奉仕活動のほか、楽しい模擬店も開いて、地域のみなさんと地域の職人がふれあえる場としています。
職人の姿を知っていただいて、地域での私たちの仕事を守り、育てていく節目のとりくみが住宅デーです。

 

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