京建労がついてるで!
京建労がついてるで!

働き続けられる業界づくりを、みんなで!

現場の賃金は上がっていない!もうけているのはダレ?

府内平均との差は193万円。低すぎる賃金実態

京建労が実施した実態調査やアンケートでは、現場の私たちに設計労務単価並みの賃金が支払われてはじめて、「世間並み」の賃金水準に達することが明らかになりました。

設計労務単価とは?

担い手確保に向けた現場労働者の処遇改善をめざす一環として、公共工事の設計労務単価は年々上昇しています。しかし2012年から6年連続でUPするものの現場の賃金は変わらず、その差額は拡がる一方です。

建築労働者の平均賃金:日額 14,130円
京都府・全職種平均(2017年度)22,313円



俺たちのターン!
賃上げ・法定福利費支払いを業界の常識にしよう!

現場の私たちが実態を訴え続けるなかで、国や行政もついに重い腰を動かし始めつつあります。働き続けられる業界づくりのため、事業主も従業員も京建労といっしょになって現場から声をあげ、業界を変えていきましょう。


「入って終わりにしない社会保険対策」を京建労が徹底サポート!

社会保険への加入が飛躍的に進んだものの、保険料の原資となる法定福利費の確保は十分に進んでいないのが現状。京建労ではセミナーや学習会を開催し地元の経営者をサポート。請求して支払われる仲間も増えてきています。

横のつながりが何よりの魅力
事業主・労働者・一人親方も京建労でつながって

京建労は京都府で一番大きな労働組合です。京都に働く建設従事者の4人に1人が加入しており、建設業界での存在感も年々増してきています。若手からベテランまで職種も働き方も様々な人が集う一方で多くの同業者とも交流でき、名刺交換会や仕事を紹介しあうなど仕事上でもプラスになるつながりもうまれます。
個人ではできないことも、つながることで大きな力になる。これが京建労の魅力です。

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特集

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  • 若者に魅力ある建設産業に