共済制度・くらし

退職後も安心

退職金はナント!約390万円

2023年度から、建設キャリアアップシステム(以下CCUS)において
電子申請方式に完全移行されます

※CCUSの詳細は「京建労まるわかりガイドブック2020」20Pをご覧ください

完全移行に向けた計画
  • 20年度 運用通知や要領などの改定
    10月 電子申請方式を試行
  • 21年~22年度 電子申請方式と証紙方式の選択性
    公共工事では電子申請方式を推奨
  • 23年度 民間工事も含め、電子申請方式に完全移行

CCUSの登録システムに基づき自動的に掛け金が充当され退職時に漏れなく支給(証紙貼付不要)

建設業従事者むけに国がつくった退職金制度です。働いた日数分の証紙(1日 退職金早見表=310円)を手帳に貼ってもらい、退職時に貼った枚数(年数)分の退職金が支払われます。新規加入者は50日分が補助されます。

まずは手帳の取得から

  • 京建労では、組合員事業所の建退共の適用・手帳発行・更新手続・退職金の請求などを行っています。
  • 一人親方の組合員の方は、京建労で手帳を発行しています。
  • 事業所につとめる方は、まず事業所・親方から手帳を発行してもらいます。
  • 公共工事の場合は、建退共証紙代が請負代金に含まれており、元請は労働者の手帳に証紙を貼付しなければなりません。公共工事現場で働く方は、証紙の貼付を要求しましょう。
  • ゼネコンの一部は民間工事でも証紙を貼付するところもあります。

注意!!

「辞退届」とは、本来、建退共証紙が無償で交付される公共工事において、「中退共に入っている」、もしくは「自社の退職金制度がある」という理由で、下請け業者が証紙の交付を「辞退」する用紙です。しかし、そのような理由もないのに、上位業者が機械的に「辞退届」を提出させ、本来は証紙が交付されるべき労働者に渡らないという事態が横行しています。「辞退届」の提出を求められたら、まずは京建労へご相談ください。

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