
7月28日、京建労会館と中丹支部、宮津支部をつないで2025年原水爆禁止世界大会・広島京建労代表団引き継ぎ式&結団式が行われ31人の仲間が参加しました。 今回の京建労代表団は野田副執行委……

本部次世代建設委員会は7月10日に各支部から選出された代表が集う、「2025年度第1回次世代建設委員会」を京建労会館で開催し、13支部と本部役員など24人が参加しました。 当日は参議院選挙投票日を……

1950年代後半からの高度成長期の個人住宅需要により、技能労働者不足と待遇改善の要求が高まる中で、建設業界は地域の施主への理解を求める運動が中心でした。 建設労働者の賃金・労働条件について協定を結ぶ……

2009年。前年に発生したリーマンショックにより、京都経済は未曾有の被害を受けることになります。経済苦から仲間の自死も相次ぎ、京建労は3月に京都総評の仲間たちとともに生活危機突破大集会を、下京区の梅……

関西建設アスベスト京都3陣訴訟の第18回期日が7月18日、京都地裁で行われ、全体で79人の支援者や原告が傍聴行動に参加しました。 今回の期日は「建材の現場到達」について原告と被告企業双方の代理人によ……

京建労主婦・女性の会は7月26日に京建労会館で「主婦・女性の会機関紙教室」を開催し、12人の仲間が参加しました。講師には本部教宣・平和部担当で建築ニュース編集長の川西熟常執を迎えて、記事の書き方や見……

【伏見】「京建労に胸が熱くなる」/熱気あふれる「平和まつり」 7月27日に開催された「平和まつり&戦争展」は27回目を迎えて、長年にわたり「平和バザー」として親しまれた、主婦の会(当時)のとりくみ……

広島・長崎に原子爆弾が投下されてから80年が経つ。私の住まう乙訓地域では毎年、8月6日の広島原爆の日に7つの寺で平和を願って鐘を撞くつどいが行われている。乙訓原水協のよびかけで地労協参加団体を中心に、……

関西建設アスベスト京都3陣訴訟の第12回期日が7月19日に京都地方裁判所101号法廷で行われ、京建労の各支部などから92人の支援者が駆け付けました。弁論終了後には弁護士会館で報告集会が行われ、担当弁……

全建総連は7月3日から5日にかけて滋賀県大津市で第50回おごと教宣大学を開催しました。全国から99人の仲間が参加、京建労からは野田副委員長など4人が受講者として参加しました。また川西熟常執が総合上級……