
内装工事の職人だった私が書記局員になり、21年になろうとしている。つまり「職人の命綱・建築国保」の被保険者ではなくなって21年でもある▼医療進歩はめざましく、生物学的製剤といわれる細胞培養などを活用し……

2008年のリーマンショック。私は支部の書記局として日々の任務にあたっていた▼請負をしていた人は不払いなどで資金繰りが困難になり倒産や廃業が相次ぎ、手間請で仕事をしていた人も仕事がなくなり、転職せざる……

第74回定期大会は2日間にわたり293人の参加で熱気を帯びた、上昇機運が高まる大会になりました。最後は会場がひとつに団結し、2026新年度がスタートしました▼さまざまな討論の中でも、やはり中東情勢の悪……

建設業界はこれから先、どこにすすんでいくのだろうか、不安でいっぱいだ。ウッドショックからようやく落ち着きが見えてきたと思えば、建築基準法の改正、そしてナフサショックでの価格の高騰と資材不足が私たちを襲……

「石器時代に戻す」。対イラン軍事作戦でのトランプ大統領の発言。この言葉はベトナム戦争の際、カーチス・ルメイ米国空軍参謀総長が使った 「石器時代まで爆撃する」という言葉を踏まえたものだ▼ルメイは日本本土……

京都府知事選挙、多くの仲間の皆さんの協力によって、京建労が推薦した藤井伸生さんは選挙戦を駆け抜けることができました。心から感謝を申し上げます▼京建労ではこの選挙を「わがこと選挙」として、組合員や家族の……

4月5日、夢と希望に満ちた京都府知事選が行われ24年ぶりに3人以上が立候補する中、現職の西脇隆俊氏が3選を決めました。開票結果をふり返ると、現職の西脇氏は国政与野党から相乗りで推薦を受け、経済界や業界……

2025年に建築基準法が改正された影響は、今年になっても続いているようだ。住宅の大規模な修繕、模様替えをしようとすると確認申請が必要となり、現行規定にそぐわない箇所が見つかると、改修したところ以外でも……

5年前、世界を恐怖に陥れた「新型コロナウイルス感染症」。先日、私もまた感染しました。もうどこかに報告する必要もなく、薬を飲みつつ「5日間の外出禁止」をいわれただけでした▼人を変な目で見たり、また自分も……

「ファミリーデー!」は3300人の組合員や家族が参加し、盛大に行われました▼「ファミリーデー!」の名の通り、多くの家族が楽しそうに過ごす姿をみて、「やっぱり京建労は日本一の組合やな」と胸が高鳴り、準備……