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【京都府知事選】住める京都 住みたい京都へ/藤井伸生さんが基本政策発表

2026年3月4日

 2月21日、下京区のキャンパスプラザ京都で、4月5日投開票で行われる京都府知事選挙に立候補表明をしている、藤井伸生さんの政策発表記者会見が行われました。あわせて藤井さんを支える確認団体「つなぐ京都2026」の発足も発表されました。
会見冒頭、民主府政の会共同代表の梶川憲さんが確認団体「つなぐ京都2026」発足を発表。記者会見前に藤井さんと「つなぐ京都2026」の政策調印式を行ったことを報告しました。
続いて藤井さんから府知事選の基本政策の発表が行われ、「住める京都、住みたい京都」をメインテーマに31項目の重点政策が解説されました。
地域経済の項目では「地域の安全と経済を支えるうえで、地元建設業者は重要な存在。地元の業者を守り育成することが経済の安定と、災害に強いまちづくりに直結する」と力説しました。

建設業の明るい未来は藤井知事誕生で実現

 民主府政の会は2月23日に福知山市の三段池公園と、城陽市の文化パルク城陽で「2026京都府知事選挙 春を呼ぶ府民大集会」を開催し、多くの府民が参加しました。
両会場では藤井さんとともに、「住める京都、住みたい京都」を願う府民がスピーチに立ち、藤井知事実現へエールを送りました。
文化パルク城陽では藤井さんを囲む座談会形式で今の府政の問題点が出され、宇治支部の新立支部長が厳しい地域経済の実情や上がらない賃金の実態を語り、「藤井知事実現で建設業に明るい未来を」と訴えました。

【建築ニュース1283号(2026年3月15日付)】

 

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