2026年3月4日
「京建労75周年フェス ファミリーデー!」が2月15日に伏見区の京都パルスプラザを会場に開催され、組合員・家族をはじめとした来場者3300人を迎え盛況のうちに幕を閉じました。
京建労は2025年7月20日に創立から75年を迎えました。2025年度を「創立75年を記念する年」として、さまざまな事業を行ってきました。その中で最も大きなイベントとして準備がすすめられていたのが「京建労75周年フェス ファミリーデー!」で、このとりくみはコロナ禍で開催がとりやめとなった、京建労結成70周年記念の「未来につなぐ建設2020」に代わる、10年ぶりの大型イベントとして開催しました。
当日のメイン会場には、全20支部、本部、青年部、主婦・女性の会などが模擬店等ブースを出店。36区画のブースを仲間と家族らが運営して、京都府内全域から集まる皆さんを迎えるために協力して大いに盛り上がりました。
メインステージでは、朝のテレビ番組で人気の「やのぱん」さんが総合司会を務め、お笑いライブ・ヒップホップダンス・シャボン玉ショー・アンパンマンのキャラクターショー・川口真由美さんのピースライブや、大抽選会などが行われて、ラストは「手のひらを太陽に」の大合唱で幕を閉じました。

【大抽選会】総合司会には朝のテレビ番組でお馴染みの「やのぱん」さん。右は青井岳人・本部労働対策部長

【メインステージ前】若い仲間たちの家族が舞台前に大集合して楽しんだ。写真は「それいけ! アンパンマンショー」を楽しむ組合員・家族たち。京建労の子どもたちが、アンパンマンといっしょにたたかっていたぞ

【ダンスパフォーマンス・写真上】ヒップホップダンスの競技で世界一にもなった「京都明徳高校ダンス部」の皆さんがダンスを披露してくれた。広いステージも、ステージ前もつかって大勢で息を合わせた大迫力のダンス。ステージ企画の観覧席でも大勢の仲間と家族が楽しんだ

【それいけ! アンパンマンショー】大人気の国民的キャラクター、アンパンマンたちが登場。2回のステージをめあてに来場したご家族も多かったとか。ピースライブへのバトンタッチでは作者のやなせたかしさんの平和への願いも役員が紹介

【オープニング太鼓】 山科支部女性の会・太鼓サークル「山美鼓会」(やまびこ会)が、日頃指導していただいている太鼓グループ「鼓藤会」の皆さんと一緒にオープニング太鼓を務めてくれた。京建労75周年フェスに向けて、何度も練習した成果を発揮して。会場はあたたかい拍手で、開会宣言へとプログラムはすすんだ

【鏡開き】 日本酒「九条」の樽酒で「ヨイショ!」と代表者が木槌を振り下ろす。振る舞い酒はスッカラカンに

【シールラリー】次世代建設委員会が担当した。京建労のオリジナル・シール「職長・職人・見習い・京犬狼」の4種類のシールを集めると「京建労マスター」シールがもらえる

【主婦・女性の会】 本部主婦・女性の会として出店した「はしまき」も、「美味しい! 安い!」と大人気

京建労のイベントで不動の人気はやはり「木工教室」か。写真は西京支部のブース

【青年部】65周年を迎えた青年部のオリジナル・パーカー。75周年フェス当日の会場には、このパーカーを着た多くの青年が目立った。青年部は4区画でブースを出店して大活躍。青年部員には2000円の特別価格で販売されています(所属支部に問い合わせを)

【ピースライブ】 「平和」を訴え歌い続ける川口真由美さんのステージには、涙を流して聞く仲間たちも。ラストの大合唱「手のひらを太陽に」でも合唱をリードしてくれた

【大抽選会】抽選で名前を読み上げられた参加者の皆さんは、広い会場から手をあげてメインステージ前へ。みんなでおめでとうの拍手が組合仲間らしい。右は賞品を渡す得居副委員長。何が当たったのかな? 18点の豪華賞品が用意された