
2022年度の原水爆禁止世界大会に向けて、支部の代表が被爆地に折り鶴を奉納するとりくみを行っている京建労の組織は、乙訓支部(教宣平和部が担当)、右京支部主婦の会、醍醐支部主婦の会です。 乙訓支部で……

7月20日、京建労会館と中丹支部事務所をオンラインで結び、2022年度の第1回次世代建設委員会を開催しました。12支部から14人の次世代役員など、全体で38人が参加しました。 京建労では50歳まで……

まえがき 「建設労働者の腕や知識は絶対に戦争に利用させてはいけない。建設産業というものは、平和であってこそ『社会的有用産業』として発展することができる。平和でなければ建設産業は駄目なんだ」 こ……

2022最賃引き上げ署名提出行動が7月20日に開催され、京建労からは京都市内の支部と本部含めて9人が参加。中京区の御射山公園から烏丸御池までデモ行進を行いました。 昼12時20分から中京区の御……

6月中の梅雨明けで1951年の統計開始以来、記録的な梅雨の短さとなり、なにやら忙しない感じがした初夏。心の準備もなく突然の厳しい暑さに身体が悲鳴をあげている。そんな中京都は、駒形提灯が浮かび響く祇園囃……

広島市と長崎市に原子力爆弾が投下され、今年で77年を迎えます。罪のない多くの市民が無差別に殺戮され、生き延びた人々も後遺症に悩まされ続けています。京建労も「平和な世の中に核兵器はいらない」「悲劇は繰り……

7月1日、京都地裁で関西建設アスベスト京都2陣訴訟の第27回期日が開かれて、アスベスト由来の健康被害を受けて亡くなった元配管工田林さんの二男で、水道配管の仕事を一緒に行ってきた知さん(47)が尋問に……

全建総連関西地方協議会(関西地協)は7月8日、国土交通省近畿地方整備局(近畿地整)との交渉を行いました。近畿地整側は総務課長など5人、関西地協側は8人が参加し、京建労からは酒井書記長と村瀬書記次長が……

深い悲しみをもたらした原子爆弾を投下したアメリカ軍の基地に、無差別大量虐殺を受けた、我が国の政府が出向く。「核共有」「軍事費倍増」などと勇ましく▼核なき世界へ、「ウィーン宣言」は、核兵器はいまや国際法……

京建労では6月から8月を「学習月間」とし、本部や支部などで組合員や家族の学ぶ機会をふやしています。本部では6月22日と23日に「第28期京建労労働学校」をオンラインで開催しました。参議院選挙投票日を……