
原発が60年を超えて長期運転・稼働なんてとんでもない▼東京電力福島第一原発の大事故から3月で12年となる。今もって事故の処理は続いている。しかし事故処理の終わりが見えてこない。これが現状であり、「原発……

京建労では2月と3月を「春の大運動」期間と位置づけ、仲間ふやし運動や賃金引き上げ、処遇改善などの諸要求実現に向けた活動をとりくんでいます。1月22日にガレリアかめおかで「春の大運動活動者会議」を開催……

【左京・大西書記】 1月15日正午からウェスティン都ホテル京都で、「京建労左京支部創立55周年新春旗開き」が開催されました。旗開きは3年ぶりの開催となります。 当日は梨子本副支部長の司会で進行。松……

【本部・中村書記次長】 1月9日、先斗町歌舞練場で、前進座京都初春特別公演観劇会にとりくみました。先斗町歌舞練場でのとりくみは5年ぶりで、京商連と共催で観劇しました。 演目は弱者の眼差しで武士の苦……

近年、新たな住宅のあり方で、3Dプリンターでつくる住宅が注目を集めている▼3Dプリンターとは、3DCADの設計データをもとに、3次元の造形物をプリントできる機械のことで、その技術は日進月歩で 進化を……

インボイス制度導入、働き方改革関連法への適応、円安と物価高、そして未だ続くコロナ対応。2023年は建設現場で大きな変革が必要となる年です。また慢性化する人手不足にあって入職者の確保も焦眉の課題……

京建労では毎年、全建総連関西地方協議会が主催する在阪大手企業交渉に交渉団を組織して、現場の声を大手ゼネコンやハウスメーカー担当者に届ける活動をしています。近年では企業が元請の現場に従事する事業主が直……

一人親方の大工として現場で活躍する藤川さん(43)。藤川さんは現在、宇治市にある「いたや工房」が元請の住宅建設現場で、請負大工として作業しています。元請から信頼されるその技術と人柄から、後進育成の手……

2022年、世界の安全保障を揺るがす事態がおきました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻。人の営みはミサイルの雨により、一瞬にして破壊される。世界はその現実を目の当たりにしました。私たち京建労は、1……

2022年の新年号に登場した仲間、㈱能見工務店(乙訓支部)が「住宅リフォームコンテスト」で優秀賞を受賞。代表取締役の能見さんにお話を聞きました。 全建総連及び加盟組合を母体とするリフォーム事業……