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NPO住まいの防災・耐震センター

1017-3-5.JPG 宇治支部は4月16日よる、耐震診断士養成講座を修了した仲間を集め、診断士意見交流会を開催。
 耐震診断を通じて安心・安全のまちづくりをすすめるため、NPO防災・耐震センターの活動の理解を深めようというもの。

1013-5-2.JPG NPO法人・京都府住まいとまちの防災・耐震安全センター(NPO耐震センター・吉岡徹理事長)は2月24日から、市民からの耐震相談に応える技術者を養成しようと、耐震診断士養成「5回シリーズ講座」を開講しました。

1009-5-1.JPG【NPO耐震センター】
 乙訓支部の中井さんが設計し、綾部支部の野田さんが施工する、木造住宅の大規模耐震改修工事の現場見学会を行いました。参加者は18人。

 綾部支部の野田さん(大工)は、綾部市中筋町の冨士野さん方の耐震診断を行い、建物全体を補強する耐震化工事を行っています。
 耐震診断は、NPO防災・耐震センターの無料診断として、野田さんと同じ綾部支部の近江さん(設計)と2人で担当。

 NPO法人住まいの防災・耐震センターは6月13日、2012年度総会を開催しました。出席者は51人(委任含む)でした。

997-3-1.JPG 天王山のふもと、桂川が水をたたえる大山崎の地に「長期優良住宅・建築中」の防音シートが春風に揺れています。
 工事中の木造住宅は、全建総連が定める「高耐久・高断熱・省エネ・生活様式の変化に応じた間取り変更が可能」などが特長の長期優良住宅の建築仕様『ゆうゆう住宅Sモデル』です。

   舞鶴市で2012年度から簡易耐震改修費用の一部を助成する事業が開始されています。
「耐震診断士派遣事業」「本格改修型耐震改修助成事業」「放置木造家屋撤去費用助成事業」などとともに、5月1日付『広報まいづる』で市民への紹介が行われています。

 技術住宅対策部は4月27日よる、京都市の新制度「まちの匠の知恵を生かした耐震リフォーム支援事業」(以下、支援事業)の説明会を、京建労会館で行いました。
 説明会は、京都市が実施している「出前講座」の一環として開催され、都市計画局・宮川課長ら2人が講師を務めました。
 支援事業の申込みは4月20日に受付窓口が開設されましたが、説明会を実施した27日時点で「約200件の申請が行われているが、窓口混雑のため、受付要員を増員して対応しているところ」との説明がありました。

966-5-1.JPG 4月19日よる、宇治市役所内の会議室で「宇治市簡易耐震改修助成事業」の制度説明会が開催され、京建労宇治支部の仲間ら34人が参加しました。

896-5-4.JPG【乙訓】
 向日市まつりが京都向日町競輪場で11月19~20日開催されました。
京建労乙訓支部では、NPO防災・耐震センターに登録している耐震診断士チームが、耐震模型の展示や耐震改修工事の施工事例をパネルにして展示しました。
 子ども向けサービスコーナーとして、"スーパーボールすくい"も準備して、楽しんでもらいつつ、展示ブースへ誘導したところ、1,000人ぐらいの市民が押し寄せ、『住まいの1分間アンケート』に364通の回答が寄せられました。

986-5-1.JPG【綾部】 
10月22日、NPO住まいの安全・耐震センターの診断士2人で、依頼者の富士野邸に、耐震診断の結果の説明に行きました。
診断結果の計算書を手渡し、近江診断士の、数値の見方、補強案の考え方などの、ていねいな説明を真剣に聞かれ「無料と聞いていたので、ここまでしてもらえるとは...」と喜んでおられました。
 説明後、綾部にも住宅リフォーム助成制度があると助かる人が本当に多いのにと、語りあいました。

979-3-5.JPG 昭和初期建築の古民家に住む田中さん方から、NPO住まいの耐震・安全センターに無料耐震診断が依頼され、7月24日午前、耐震診断士の榊原章夫さん、中井美佐子さん(乙訓)の2人が現場に向かいました。
 田中さん宅は『まちなか』に古くからある昔ながらの京町家です。

今年の住宅デーは、6月8日と決まりました。
 下表は、京都府が学者・研究者らとともにはじき出した「地震被害想定」です。すべての断層が同時に揺れることはないにしても、それぞれの断層を震源とする地震(最大予測震度6強〜7)で想定される被害の程度です。
各支部で宣伝・対話のとりくみを

診断士 洛中を走る

診断方法を説明する診断士ら

京都府・市の耐震化事業は国の基準の枠を超えない

 現在、各地方自治体で実施されている耐震改修助成制度は、国の制度では不十分なため、自治体によって上乗せした制度を創設しています。

「柳に雪折れなし」? 実は振動に強い軸組工法

 2月2日、京都大学防災研究所の鈴木祥之教授の研究室が、三木市の震動実験施設で、伝統工法で建てられた実物大の木造建造物の振動実験を行いました。

 7月23日、NPO法人・住まいの防災・耐震センターでは、前回に引き続き6月の住宅デーの時に依頼があった16件のうちの1件、宇治市のI宅を上京支部の榊原章夫診断員と西京支部の大石診断員が訪問しました。

古民家の診断をするNPO診断員ら。

 府内の木造住宅の耐震診断を通じて、住まいの改善を提案しようと、NPO法人・住まいの防災・安全センターは7月2日、府内いっせいに耐震診断活動にとりくみました。訪問先では、訓練された診断員が、建物の基礎や構造をつぶさに調査しました。