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NPO住まいの防災・耐震センター

896-5-4.JPG【乙訓】
 向日市まつりが京都向日町競輪場で11月19~20日開催されました。
京建労乙訓支部では、NPO防災・耐震センターに登録している耐震診断士チームが、耐震模型の展示や耐震改修工事の施工事例をパネルにして展示しました。
 子ども向けサービスコーナーとして、"スーパーボールすくい"も準備して、楽しんでもらいつつ、展示ブースへ誘導したところ、1,000人ぐらいの市民が押し寄せ、『住まいの1分間アンケート』に364通の回答が寄せられました。

986-5-1.JPG【綾部】 
10月22日、NPO住まいの安全・耐震センターの診断士2人で、依頼者の富士野邸に、耐震診断の結果の説明に行きました。
診断結果の計算書を手渡し、近江診断士の、数値の見方、補強案の考え方などの、ていねいな説明を真剣に聞かれ「無料と聞いていたので、ここまでしてもらえるとは...」と喜んでおられました。
 説明後、綾部にも住宅リフォーム助成制度があると助かる人が本当に多いのにと、語りあいました。

979-3-5.JPG 昭和初期建築の古民家に住む田中さん方から、NPO住まいの耐震・安全センターに無料耐震診断が依頼され、7月24日午前、耐震診断士の榊原章夫さん、中井美佐子さん(乙訓)の2人が現場に向かいました。
 田中さん宅は『まちなか』に古くからある昔ながらの京町家です。

今年の住宅デーは、6月8日と決まりました。
 下表は、京都府が学者・研究者らとともにはじき出した「地震被害想定」です。すべての断層が同時に揺れることはないにしても、それぞれの断層を震源とする地震(最大予測震度6強〜7)で想定される被害の程度です。
各支部で宣伝・対話のとりくみを

診断士 洛中を走る

診断方法を説明する診断士ら

京都府・市の耐震化事業は国の基準の枠を超えない

 現在、各地方自治体で実施されている耐震改修助成制度は、国の制度では不十分なため、自治体によって上乗せした制度を創設しています。

「柳に雪折れなし」? 実は振動に強い軸組工法

 2月2日、京都大学防災研究所の鈴木祥之教授の研究室が、三木市の震動実験施設で、伝統工法で建てられた実物大の木造建造物の振動実験を行いました。

 7月23日、NPO法人・住まいの防災・耐震センターでは、前回に引き続き6月の住宅デーの時に依頼があった16件のうちの1件、宇治市のI宅を上京支部の榊原章夫診断員と西京支部の大石診断員が訪問しました。

古民家の診断をするNPO診断員ら。

 府内の木造住宅の耐震診断を通じて、住まいの改善を提案しようと、NPO法人・住まいの防災・安全センターは7月2日、府内いっせいに耐震診断活動にとりくみました。訪問先では、訓練された診断員が、建物の基礎や構造をつぶさに調査しました。