Web建築ニュース

労働者の祭典 メーデー 組合旗かかげ仲間と行進
府内全域で1万2000人が参加

2017年6月7日

 5月1日に京都市の二条城前広場など府内12ヵ所の会場でメーデーが開催されました。2017年の「労働者の祭典」には、多くの仲間と家族が参加しました。
「働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」をシンボルスローガンに掲げた、府内12会場のメーデーには、あわせて1万2000人が参加しました。
京建労の市内支部・本部の仲間が参加した、二条城前広場での「第88回全京都統一メーデー」には京都総評に結集する労働組合や、市民団体の仲間など8000人が参加し、集会後には3コースに分かれてデモ行進を行いました。

 京建労は「北コース」の先頭を歩き、京都市役所前までの道をデコやプラカードで市民にアピールしました。
伏見支部では共謀罪の危険性をデコで表現し、右京支部は多数の要求プラカードを掲げて行進しました。

京都府内12ヵ所でメーデーに参加

 宇治支部と洛南支部が参加した第64回南山城統一メーデーでは、宇治支部作製のデコが最優秀賞を受賞しました。大量の空き缶を利用して作製されたオスプレイの側面には「あカンでオスプレイ」の横断幕。ひときわ注目を集めました。
第88回乙訓地区統一メーデーに参加した乙訓支部は、神輿型のデコを作製しデモ行進に参加しました。

 

【建築ニュース1102号(2017年6月1日付)】

一覧に戻る

特集

  • 社旗保険加入指導
  • 若者に魅力ある建設産業に