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ひとりぼっちの被害者をなくそう「たんぽぽの会」が総会・交流会

2017年6月7日

【本部・小林学書記】
4月29日の午前11時より京建労会館において、第8回たんぽぽの会総会&春の交流会が開かれました。

 参加人数は過去最高の52人だった2016年にわずかに及ばなかったものの51人が参加しました。「ひとりぼっちのじん肺・アスベスト被害者をなくそう」という会の目的から、アスベスト裁判関係者にとどまらず、幅広い仲間があつまり、1年ぶりの再会に旧交を温めあいました。
総会は万殿労対部長のあいさつ・黙とうから始まり、諸富弁護士の特別報告、議案提案、アスベスト訴訟原告団一人一言、とすすみ、議案は満場一致で承認されました。
春の交流会では恒例の「美シャンテ」の歌と演奏の後、参加者一人ひとりが近況や思いを語り、皆で思いを共有し、団結を固めあいました。

 

【建築ニュース1102号(2017年6月1日付)】

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