
「現場で組合員さんに会ったら『副委員長も現場に出てはるんですね』って言われたわ。当たり前やけど、役員はそういう風に見られているのかもなぁ」と笑うのは、2017年度から副委員長として奮闘中の平山さん(……

11月24日に職種別交流会「内装(床・クロス)関係者のつどい」が開催され、16人が参加しました。 賃金・単価、労働条件の改善をめざすとりくみのなかで、同業種のつながりをいかそうという模索が続けら……

伏見支部に所属する日笠さん(32・設備)は3人の労働者を抱える法人事業主です。2017年度から本部青年部長をつとめ、現場に組合にと活躍する若手事業主です。 「労働者や応援の仲間の仕事を確保していか……

青年部では仲間の働く実態を知ろうとアンケート活動を行っています。 建設業界では、空前の人手不足にあえぐ中、その要因として「入職者不足」と「若年層の離職」があげられています。 実際に建設青年の働き方……

不燃・耐火性に優れ、安易に加工できたことから「奇跡の鉱物」とよばれ、建材として使用されたアスベスト。しかしながらアスベストを含んだ粉じんを吸入・暴露したことから肺がんや中皮腫などの健康被害が続発し、……
京都訴訟では1陣と2陣合わせて46人の原告が裁判をたたかっています。「この苦しみは未来に残してはいけない」と裁判に立ち上がった被害者の声を紹介します。 死んだ友に勝利誓う/国の責任で一人親方救済を……

12月8日に京都タワー前にて27人、12月9日は天橋立「文殊堂」前にて18人の参加で赤紙配りを行いました。政府が憲法9条に自衛隊を明記し「戦争できる国」に変えようとしているまっただ中での訴えでした。……

12月に入り、街にはすっかりクリスマスムードが漂います。北支部事務所にも少し早いクリスマスがやってきました。12月3日、青年部がとりくんでいる子育て企画「すくすくスマイル」のクリスマスパーティーが開……

2018年、無事に新年を迎えられたことをお慶び申し上げます。1年の節目として夢や目標を実現すべく決意新たにされた仲間もおられるでしょう▼節目はそれぞれ人により違うと思います。私にとって旧年は大きな節目……

2017年の秋の仲間ふやし月間では、次世代層といわれる30代・40代の仲間が多くの場面で活躍しました。京建労全体の平均年齢も52歳となり、現場や組合ではその中心として活躍する若い仲間もふえてき……