第48回住宅デー 6月8日(日)
第48回住宅デー 6月8日(日)

Web建築ニュース

「前進座」京都初春公園を仲間・家族243人が観劇

2026年2月3日

1月4日、京都駅ビル内の「京都劇場」で、前進座京都初春特別公演観劇会をとりくみました。
2025年と同様に、京商連との共催でとりくみ、各支部がチケット普及活動に奮闘して243人(昼の部12人・夜の部231人)の参加で観劇しました。
演目は「出雲の阿国」(有吉佐和子・原作)で、前進座創立95周年をむかえるにあたり、約600回にわたって上演してこられた前進座を代表する演目のひとつです。
ふりかかる困難や愛する三九郎との決別に苦しみもがきながらも「何のために踊るのか」と問い続ける阿国、そして、京都四条河原に集まる人々の中にこそ、自らの生きる「根」や「土」があると、民衆と共にあることを選び、踊り抜く。安土桃山時代の鑪(たたら=製鉄法)の炎のごとく生き抜いた一人の女性と、彼女をとりまく人々の深い感動物語でした。
最後に恒例の「餅まき」も行われ、たいへん盛り上がり、「今からは写真を撮って構いませんのでSNSで拡散してください」と訴えられました。参加者から「毎年、前進座の観劇で感動し華やかな一年の始まりを感じることができる」などの感想が寄せられました。

【建築ニュース1281号(2026年2月1日・15日付)】

最新記事

カテゴリー

月別

一覧に戻る

特集

  • 京建労住宅デー
  • 若者に魅力ある建設産業に