第49回住宅デー 6月14日(日)
第49回住宅デー 6月14日(日)

Web建築ニュース

2022.11.4

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ④

死線をこえて残した言葉「平和」  建設産業は平和でなければダメだという言葉を残した、石工の伊藤さんは、徴用で激戦のニューギニア戦線から死線をこえて復員され、建設労働組合創設者の一人として活躍され……

2022.10.4

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ③

命を削って作った仕事が焼かれる 大手建設企業がアジア諸地域への侵略の時代に企業を発展させていった一方で、建設労働者は技術的作業を担う「工兵」として、あるいは徴用されて戦闘部隊に同行しました。その戦地……

2022.9.2

「核兵器のない平和で公正な世界のために」/原水禁世界大会に仲間30人

 原水爆禁止2022年世界大会は「被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を~人類と地球の未来のために」をテーマに開催され、京建労代表団としてメイン会場となる広島大会(8月4日~6日)に参加しまし……

2022.9.2

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ②

社史には名も残らぬ大量動員の労働者 大手ゼネコンの社史の中には、戦争協力が本格化していく当時のことがたくさん書かれています。 例えば「大林組百年史」を見ますと、「旅順港閉塞作戦」では、「港の出入り……

2022.8.3

原爆の記憶をつなぐ京建労代表団/原水禁世界大会に広島へ

 8月4日から6日にかけて開催される「原水爆禁止世界大会・広島」に京建労の本部・15支部・本部青年部・本部主婦の会を代表して合計30人が参加します(7月27日現在)。 7月26日には、京建労会館と中……

2022.8.3

被爆地への折り鶴を支部代表に

 2022年度の原水爆禁止世界大会に向けて、支部の代表が被爆地に折り鶴を奉納するとりくみを行っている京建労の組織は、乙訓支部(教宣平和部が担当)、右京支部主婦の会、醍醐支部主婦の会です。 乙訓支部で……

2022.8.3

【連載】地下足袋と軍靴をこえて 建設労組がなぜ平和運動を?その源流をつなぐ①

まえがき  「建設労働者の腕や知識は絶対に戦争に利用させてはいけない。建設産業というものは、平和であってこそ『社会的有用産業』として発展することができる。平和でなければ建設産業は駄目なんだ」  こ……

2022.7.15

あの悲劇から77回目の夏/広島へつなぐ平和の行進

広島市と長崎市に原子力爆弾が投下され、今年で77年を迎えます。罪のない多くの市民が無差別に殺戮され、生き延びた人々も後遺症に悩まされ続けています。京建労も「平和な世の中に核兵器はいらない」「悲劇は繰り……

2022.7.5

核廃絶 思いつないで被爆地へ/世界平和を願い「国民平和大行進」

 6月21日、核兵器禁止条約の第1回締約国会議がウィーンで開会されたその日、「原水爆禁止世界大会」に向けて全国を徒歩でつなぐ「国民平和大行進」が滋賀県から京都府に引き継がれて、ラクト山科公園での引き継……

2022.5.16

ロシア・ウクライナ情勢に乗じた改憲許すな/施行75年の憲法記念日に集う

 5月3日に開催された「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会in京都」は、「円山公園音楽堂」に2500人を集めて開催されました。京建労からは市内・南部・中丹地域の仲間が会場に集まり、北部支部はライ……

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