
生きることや、教育を受けること、知ることなどの権利。表現の自由や職業選択の自由など、くらしの中には憲法にかかわる事柄が溢れています。そして国民に主権があることや、戦争をしないこと、法律のもとではみん……

京建労では皆さんのくらしの中で、キラリと憲法が輝いた一瞬を募集しています。 「何気ない生活の中で憲法を感じた時」「あなたの生活で大切にしていること」など、憲法への思いを建築ニュース編集部へお寄せくだ……

建設業界の荒波を乗り越えて、賃金・労働条件の改善を追及する運動を、さらにすすめる2018年。憲法改定案の国会提出を準備する「自民党と憲法破壊勢力」に対峙する2018年のスタートです。京建労は結成以来6……
明けましておめでとうございます。 2018年は私たちの運動の諸課題についての大きな転換点であります。 2月9日には、関西建設アスベスト京都訴訟1陣が大阪高裁での控訴審が結審して、秋には判決日を迎……

「現場で組合員さんに会ったら『副委員長も現場に出てはるんですね』って言われたわ。当たり前やけど、役員はそういう風に見られているのかもなぁ」と笑うのは、2017年度から副委員長として奮闘中の平山さん(……
組合員・家族のみなさん。10月22日投票の衆院総選挙は突然の国会解散に、新しい野党共闘の枠組みができるなど政党状況の目まぐるしい変化で迎える文字通り、大荒れの選挙戦となりました。 京建労はこの総選挙……

安倍政権は衆議院を解散し、10月10日公示・22日投開票で総選挙が行われることになりました。 前回の総選挙以降も安倍政権は安保法制、共謀罪、年金カット法をはじめとする民意と憲法を無視する悪法の数々……

2015年9月19日、安倍政権による数の暴力によって、日本の立憲主義をも破壊した戦争法=安保関連法制の強行採決が行われました。京建労も多くの市民と力を合わせて、「強行された戦争法は海外で米軍の戦争に日……

秋の仲間ふやし月間が始まりました。仲間の協力で京建労の現勢はこの4年間で着実にふえています。 2015年の国勢調査で京都府の建設従事者数が6万7204人と発表されました。京建労の2016年度末現勢……

社会保険未加入対策により、建設事業所の社会保険適正化が業界全体ですすめられました。京建労にも多くの事業所から社会保険加入に関する相談がよせられ、雇用保険適用事業所はこの1年で31・8%増、法人労働者は……