
4月8日に迫った京都府知事選挙投開票日を前に、京建労では仲間の賃金引き上げと処遇改善を求めて2月27日に京都府庁の包囲行動を行います。 京建労が行った公共工事現場での実態調査では、設計労務単価の6……

1月21日、ウェスティン都ホテル京都にて「京建労2018年春の大運動活動者会議・旗開き」が行われました。春の大運動成功と京都府知事選挙勝利へ、全支部と青年部、主婦の会から297人が参加し、学びを深め……

「憲法を変える」という動きが具体化しはじめた2017年。改憲に賛成する衆参の国会議員が3分の2を占めるもと、国民投票が発議される可能性が大きくなっています。 72年前、焼け野原だった日本に希……

生きることや、教育を受けること、知ることなどの権利。表現の自由や職業選択の自由など、くらしの中には憲法にかかわる事柄が溢れています。そして国民に主権があることや、戦争をしないこと、法律のもとではみん……

京建労では皆さんのくらしの中で、キラリと憲法が輝いた一瞬を募集しています。 「何気ない生活の中で憲法を感じた時」「あなたの生活で大切にしていること」など、憲法への思いを建築ニュース編集部へお寄せくだ……

建設業界の荒波を乗り越えて、賃金・労働条件の改善を追及する運動を、さらにすすめる2018年。憲法改定案の国会提出を準備する「自民党と憲法破壊勢力」に対峙する2018年のスタートです。京建労は結成以来6……
明けましておめでとうございます。 2018年は私たちの運動の諸課題についての大きな転換点であります。 2月9日には、関西建設アスベスト京都訴訟1陣が大阪高裁での控訴審が結審して、秋には判決日を迎……

「現場で組合員さんに会ったら『副委員長も現場に出てはるんですね』って言われたわ。当たり前やけど、役員はそういう風に見られているのかもなぁ」と笑うのは、2017年度から副委員長として奮闘中の平山さん(……
組合員・家族のみなさん。10月22日投票の衆院総選挙は突然の国会解散に、新しい野党共闘の枠組みができるなど政党状況の目まぐるしい変化で迎える文字通り、大荒れの選挙戦となりました。 京建労はこの総選挙……

安倍政権は衆議院を解散し、10月10日公示・22日投開票で総選挙が行われることになりました。 前回の総選挙以降も安倍政権は安保法制、共謀罪、年金カット法をはじめとする民意と憲法を無視する悪法の数々……