
設立から75年を迎えた2025年度の本紙新年号。古い仲間の写真と現代の皆さんの写真を交えて確認し合うことで、私たちの組合に継承されてきた、たたかう伝統と、新たな時代に変化していくべき課題についてのヒ……

復興支援で助け合う仲間/1953年から現在まで 「困難あるところに旗立てて」。この言葉はすべての要求課題に対する活動に共通する、京建労の仲間たちが大切にしてきた言葉ですが、復興支援の活動はこ……

2025年、京都市の猛暑日は6月から9月の間で61日を計測。観測史上最高を記録した2023年の43日、2024年の54日を大きく上回り、3年連続で記録更新となりました。全国都市別でも京都市の猛暑日日数……

2月15日には待ちに待った「京建労75周年フェス ファミリーデー!」が伏見区の京都パルスプラザで行われます。家族みんなで参加できる楽しいイベントに期待が膨らみます。出演や出店する方たちも皆さんを迎える……

「京建労本部教宣・平和部」の梨子本忠士部長と、「6・9行動」や「赤紙配り」をはじめとする平和活動にとりくみ続ける「京建労主婦・女性の会」の酒井みどり会長、そして2月15日に開催する「京建労75周年フ……

「京建労デジタルアーカイブス」。1950年に産声を上げた、建設労働者のいのちと仕事の砦・京建労は2025年に創立から75年を迎えました。その数多ある活動の歴史をファインダー越しに見つめてきたのが、京……

京建労デジタルアーカイブスでは57年前に開校した「全京都建築高等職業訓練校」の草創期のようすも復元しました。訓練校卒業生で今もなお現場や組合で活躍する2人にお話を聞きました。 お話をうかがったの……

現在訓練校には6人(第56期生2人、第57期生4人)の若手技能者が「名うての技能者」をめざして切磋琢磨しながら学んでいます。 働く場所はそれぞれ違いますが、毎週水曜日に訓練校につどい、同級生とし……
自民・維新連立政権は基本合意事項として、「国会議員の定数削減」を挙げました。彼らの謳う「身を切る改革」は、果たして私たち国民に利益をもたらすものなのか検証が必要です。私たちにとって国会議員とは、選挙制……

「家族ぐるみの京建労」とは、建設労働者・職人が地域単位で個人加盟する京建労の活動を支えてきた重要な特徴です。 右上の主婦・女性の会の記事でも紹介の通り古くからの京建労の組織づくりの方針です。歴史写真……