
京建労には35歳まで(北部地域は40歳)の建設従事者を組織する「青年部」があります。約600人が加入する青年部が定期大会を開催し、「2026年度をさらなる飛躍の年に」と元気いっぱいに船出しました。 ……

7月5日に京建労ではじめての「女性技能者組合員企画」として、「私たちが求める現場のトイレ基準を決めよう」をテーマに据えた意見交流が行われました。当日は5人の女性技能者が参加しました。 企画段階から……

東京都のビジョンセンター永田町駅前で行われた「建設産業をつぶすな!7・7建設アクション七夕行動」に京建労から平山委員長を先頭に5人が参加しました。 集会では6月に緊急でとりくみ、全国で8万6212筆……

6月24日から26日にかけて全建総連第52回鳥羽教宣大学が三重県鳥羽市で行われ、京建労から3人の書記局と上級者コース講師として川西常執が参加しました。 今回受講したのは竹田書記(北)と、壹岐書記(左……

全建総連関西地協は、5月21日に4社(大成建設㈱、清水建設㈱、積水ハウス㈱、大和ハウス工業㈱)、22日に3社(住友林業㈱、㈱大林組、㈱長谷工コーポレーション)と43回目を迎える大手企業交渉を実施しま……

建築ニュースでは2025年度から「建設業の酷暑対策」について、費用面を中心に取材と調査活動をすすめています。 6月に本部執行委員や若手支部役員を中心に空調服と摂取する水分についてアンケート調査を行い……

内装工事の職人だった私が書記局員になり、21年になろうとしている。つまり「職人の命綱・建築国保」の被保険者ではなくなって21年でもある▼医療進歩はめざましく、生物学的製剤といわれる細胞培養などを活用し……

6月14日に開催した第49回住宅デーは、京都府内142会場での開催となりました。住宅デー当日には組合員・家族1549人が、住宅相談や住宅ボランティアなどで活躍。住環境改善のアドバイ……

太平洋戦争の終戦から今年で81年を迎えます。太平洋戦争では日本人だけでも310万人もの人がいのちを落としました。その悲惨な教訓から私たちは「二度と戦争をしない」と決めた平和憲法をつくり、守り続けてき……

この一年間に京建労の勤務員として入局した書記局員を対象に、「京建労史を動画とともに」と題して新人書記局研修にとりくんでいます。 6月17日に開催した研修には5人の書記局員が参加し、2026年度に創立……