2026年5月15日
アメリカによるイラン攻撃や、高市首相による憲法改悪に反対する「NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動」(下記参照)がよびかけられ、その行動につながりあう形で「4・19全国連帯アクション」として、全国各地189ヵ所でスタンディングアピールやデモ行進が行われました。
京都市内では四条河原町から四条烏丸に至る歩道でのスタンディングアピールや、京都市役所前での「19日行動」などで連帯しました。京都府内では右記2ヵ所に加え、右京区や宇治市、八幡市、綾部市でもアピール行動が行われました。
午後2時から行われた四条河原町を起点としたスタンディング行動では、700人を超える市民が参加。参加者は自らが作成したプラカードなど、それぞれ「戦争反対」や「改憲するな」の思いを胸に、サイレントのスタンディングアピールを行いました。
道行く市民の中には「参加してもいいですか」と、飛び入りでアピールに参加する若者もいました。
百貨店前でのスタンディングアピールに参加した女性3人は「NO WAR」などと書かれたプラカードを掲げ、「SNSで今日のことを知った。ニュースでアメリカによる戦争行為を見て、『戦争は誰も望んでいない』ということを主張したかった」と話してくれました。
午後4時半からは京都市役所前で「戦争法廃止19日行動」が行われ、こちらは310人の市民が参加し、街頭演説会ののち、デモ行進で市民に自らの思いをアピールしました。
【建築ニュース1287号(2026年5月15日付)】