2026年7月16日
東京都のビジョンセンター永田町駅前で行われた「建設産業をつぶすな!7・7建設アクション七夕行動」に京建労から平山委員長を先頭に5人が参加しました。
集会では6月に緊急でとりくみ、全国で8万6212筆集まった「建築資材供給不安の解消並びに中小建設事業者の事業継続支援に係る要請署名」を経済産業省の職員に提出しました。
続けて多くの仲間から発言が行われ、「資材は少しずつ入るようになったが、副資材が揃わなくて工事が納められない」、「ベテランの仲間は、これを機に廃業も考えている」、「国があっせんするシンナーが16リットルで1万3500円は高過ぎる」、「融資ではなく資材が値上がった分の支援をして欲しい」など、切実な声があげられました。
集会終了後は衆議院議員会館前に移動し、アピール宣伝行動を行いました。建設アクション実行委員会に参加する各組合の代表者が発言。京建労からは平山委員長が訴えを行いました。
最後は「国は建設産業を守れ」とシュプレヒコールを上げ、行動を終えました。
【建築ニュース1292号(2026年8月1日付】