2026年7月16日
6月24日から26日にかけて全建総連第52回鳥羽教宣大学が三重県鳥羽市で行われ、京建労から3人の書記局と上級者コース講師として川西常執が参加しました。
今回受講したのは竹田書記(北)と、壹岐書記(左京)、岡本書記(西京)の3人で、それぞれ各支部で機関紙発行に携わる任務にあたっています。
教宣大学ではスキルごとにグループをつくり、集団で1紙の機関紙を、講師の講義と支援を受けながら作成するカリキュラムで、集団編集の重要性を学びます。
3人は「専従者初心者コース」に参加し、2つのグループに分かれて学びながら機関紙づくりを実践しました。
26日にはできた作品をグループごとで発表し、機関紙の特徴や学んだことなどをそれぞれ報告しました。完成した機関紙の一部は下記を参照してください。
【建築ニュース1292号(2026年8月1日付】

