第49回住宅デー 6月14日(日)
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第74回定期大会 特別決議と大会表彰の紹介

2026年6月5日

【特別決議】みとおせない建設産業の情勢を打開へ向けて、平和主義を掲げ、組合員の仕事と暮らしを守ろう!(抄)

ガザ地区における深刻な人道危機、ウクライナ情勢の長期化、さらに緊迫するイラン情勢が、国際秩序を大きく揺るがしています。イラン情勢に起因した原油高騰が襲い、建設資材の急上昇、出荷制限、欠品など、仕事とくらしの両面にかつてない深刻な打撃を与えています。
こうした中、政府は復興特別所得税を防衛費へ転用する「軍拡増税」を開始し、京都では舞鶴基地の強靭化や祝園分屯地におけるミサイル弾薬庫増設などがすすめられています。被災地復興に充てられるべき財源の転用は、到底容認できません。
日本国憲法を変えようとする動きも強まっています。歴史を顧みず、戦争の放棄と平和主義を掲げる憲法の根本理念を放棄することは、国民に新たな犠牲と負担をもたらす危険性があります。さらに、政府が殺傷能力のある武器輸出の容認に舵を切ったことも、我が国の平和国家としての在り方にかかわる重大な問題です。
いま政府が優先するべきは、憲法の平和主義の理念を堅持し、国際紛争の平和的解決に向けた外交努力と人道支援にとりくむことです。私たちは「平和でこそ、仕事もくらしも守れる」の思いを原点に、平和運動や憲法宣伝にとりくんできました。いまだ改憲が発議されていないのは、9条改憲が国民多数の支持を得られていないという状況を作り出している、私たちの運動の成果です。
平和憲法を守る上で、極めて重要な局面を迎えている今こそ、未組織の仲間を組合に結集し、「平和憲法守れ」の声を高らかにあげようではありませんか。
右、決議する。
2026年5月24日
京建労第74回定期大会


大会表彰

財政部組合費納入活動について

年間納入率100%
綴喜八幡、相楽、亀岡、奥丹後。

年間納入率97%以上
宮津、宇治、右京、北、伏見、醍醐、中丹、乙訓、洛南。

組織部仲間ふやし運動

2025年度目標達成支部
南、伏見、綴喜八幡、宇治、舞鶴。

2025年度加入が脱退を上回った支部(転出入を除く)
宇治、左京、右京。

教宣・平和部 機関紙コンクール

▼支部機関紙の部
最優秀賞
「北支部ニュース」
優秀賞
「三京一山」(京都中央)、「左京支部ニュース」、「らくなん」
入選
「ゆら川ニュース」(中丹)、「建築野郎」(青年部)
佳作
「羅城門」(南)、「宮津支部ニュース」、「かわら版」(乙訓)

▼分会機関紙の部
最優秀賞
「そよかぜ」(宇治・主婦女性の会)
優秀賞
「カトレアだより」(右京・主婦女性の会)、「伏見支部女性の会ニュース」、「西野山分会ニュース」(山科・西野山分会)、「伝言板」(西京・主婦女性の会)
入選
「結ちゅうたんだより」(中丹・主婦女性の会)、「山階南ニュース」(山科・山階南分会)、「ひまわり」(乙訓・主婦女性の会)
佳作
「みやび」(京都中央・主婦女性の会)、「かぐや姫」(綴喜八幡・主婦女性の会)、「ちゃっただより」(舞鶴・主婦女性の会)、「おくたん主婦の会ニュース」(奥丹後・主婦女性の会)

【建築ニュース1289号(2026年6月15日付)】

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