
明けましておめでとうございます。2020年、私たちの生活を激変させた新型コロナウイルス感染症。2021年も猛威をふるうのか心配だ▼ウイルスの存在は人類の歴史よりも古く、地球の誕生とともに現在に至るとい……

今、建設現場には日本の建設技能を学ぼうと外国から「技能実習制度」を活用して、作業に従事している外国人就労者の仲間たちが多くいます。受け入れる企業側から見て同制度の導入に関してどのような準備が必要なの……

税金活動者会議を11月15日、京建労会館で開催しました。参加者は本部役員と全20支部から35人でした。 今年は特にコロナ禍の影響で、国や自治体からの助成金や給付金などの制度を活用した仲間もいること……

CCUS 「職人の地位向上」なら京建労がやるべき 京建労本部でCCUSの登録を行った寺井さん(43・板金)にお話をうかがいました。 【伏見・寺井さん】 自分の場合は書記局に勧められて本部……

澪標(みおつくし)。大阪市の市章のモチーフになっている航路標識。河川や水路の深みを「みお・みおすじ」とよぶが、澪標は水深の浅くなる境に立てられて座礁の危険を知らせる。水の都の歴史を象徴する市章どころか……

11月3日、「生かそう憲法 守ろう9条 11・3憲法集会in京都」が東山区の円山野外音楽堂で開催され、1300人の市民が参加しました。京建労からも京都市内や南部・乙訓・口丹地域を中心に多くの仲間が参……

新型コロナはさまざまな生活と活動の様式の変化を求めた。「マスク着用」「手指の消毒」「ソーシャルディスタンスの確保」は瞬く間に世界の常識となり、組合活動も変化した▼「組合員訪問ができない」。この窮地に組……

毎年、京建労の宣伝の場として、飲食での出店と木工体験、住宅相談を目的に市民に大変好評を得てきたイベント「京田辺市市民文化祭」が10月31日から11月1日にかけて開催されました。 今年は新型コロナの影……

人体に対し毒性が強いアスベストを、不法に流通させた責任を国と企業に問う「関西建設アスベスト京都2陣訴訟」の第18回期日が京都地裁で行われ、原告や各支部からの支援者を含めて、39人が訴訟の支援行動に参加……

「2020建設アクション実行委員会」(※下記)が呼びかけて京建労もとりくんだ「新型コロナウイルス感染症による国民生活と建設中小零細事業者の経営を守るために具体的な対策を求める緊急要請署名」に、京都で5……