
11月9日、1月に亡くなられた京建労元書記長・越智薫史さんを偲ぶ会が京建労会館で行われ、故人が生前活躍された、京都革新懇や全建総連、京建労の仲間たちや、広島県人会の方々など80人が参加しました。 ……

学生時代、とあるジャンルのゲームにのめり込み、ゲームセンターに出入りする日々を送っていた。時を経て、コロナ禍。自宅の時間がふえたこともあり、オンラインでふたたびゲームを楽しむこととした▼今ではSNSを……

9月10月の2ヵ月間に「秋の仲間ふやし月間」として奮闘を続けてきた行動に、のべ5251人の仲間が参加しました。この期間に京建労に加入した仲間598人を迎え、目標626人に対して95・5%の到達となりま……

【本部・奥野克彦書記次長】 2025年度の秋の仲間ふやし月間は「分断ではなく連帯を」をスローガンに、「要求・請求運動を通じた強く大きな組織建設で建設職人の未来を私たちの手で切り拓こう」と仲間ふやし運……

相楽郡精華町にある陸上自衛隊祝園分屯地の弾薬庫が増設され、アメリカ製のミサイル・トマホークなどの長距離ミサイルが保管・配備される計画に反対する全国集会が「けいはんな記念公園」で開催され京建労も参加し……

戦後、職人に法外な事業税がかけられ、自殺者を出すほどの大変な重税とのたたかいの中で京建労の前身「全京都自由労働組合大工支部」が1950年7月に設立されました。 (連載第1回参照) 結成まも……

10月26日、建設アスベスト被害者と家族の会「たんぽぽの会」秋のレクリエーションが開催され、原告16人と弁護士など22人が参加しました。 6年ぶりとなるレクリエーションで、前回も訪れた「アトリエ泉南……

関西建設アスベスト京都訴訟は首都圏訴訟や大阪訴訟の和解を受け、新たな段階に入りつつあります。京都でも2陣は大阪高裁、3陣と4陣は京都地裁で審理がすすんでおり、和解へ向けた協議も並行して行われている訴訟……

10月24日に京都市役所前で開催された、消費税減税とインボイス制度の廃止を求める集会に京建労から30人が参加。全体で約100人が参加しました。 日が暮れてからの行動に、京建労と民主商工会(京商連)……

京建労が運営する「全京都建築高等職業訓練校」では毎週水曜日に、「実技」と「学科」に関する講義が行われています。 年に数回、課外授業と題して、伝統建築や著名な設計士がかかわった建築物の見学会なども行わ……