
サーフィン、音楽活動、好きな単車とお気に入りの車「ダッジ・ラム1500」で人生を謳歌する69歳。年齢を聞けば誰もが驚く山科支部の仲間、松井さん(精密板金)に仕事と趣味を通して、アクティブに生きる秘訣を……

被災した石川県の方々の仮住まいとなる「応急仮設木造住宅」の建設には、京建労からもこれまで多くの仲間が参加しました。全建総連などが中心となって「被災者に木造の温もりを」と現在まで623戸の応急仮設木造……

1月1日に発生した能登半島地震では震源地に近い石川県輪島市や志賀町では震度7を記録。七尾市や珠洲市、能登町なども震度6強を記録する大地震災害となりました。同地震によって石川県を中心に全壊家屋が780……

組合の中には病気やケガ、災害などさまざまな困難を経験した仲間がいます。京建労は長年、人と人をつなげる「かすがい」として、仲間どうしの助けあいで困難に見舞われた仲間を支える役割を担ってきました。 ……

2023年の秋の大運動と仲間ふやし月間成功へ向けた「活動者会議・拡大出陣式」が、東山区のウェスティン都ホテル京都で行われ、組合員や主婦の会の仲間など231人が参加しました。2019年以来の飲食を伴っ……

全建総連関西地協主催の春の大手企業交渉に向けて、大手ゼネコンやハウスメーカーの現場従事者の声を集めようと、2月20日に京建労会館で「資本従事者の会」が行われました。また実際に現場従事者の声から処遇が……

インボイス制度導入、働き方改革関連法への適応、円安と物価高、そして未だ続くコロナ対応。2023年は建設現場で大きな変革が必要となる年です。また慢性化する人手不足にあって入職者の確保も焦眉の課題……

京建労では毎年、全建総連関西地方協議会が主催する在阪大手企業交渉に交渉団を組織して、現場の声を大手ゼネコンやハウスメーカー担当者に届ける活動をしています。近年では企業が元請の現場に従事する事業主が直……

一人親方の大工として現場で活躍する藤川さん(43)。藤川さんは現在、宇治市にある「いたや工房」が元請の住宅建設現場で、請負大工として作業しています。元請から信頼されるその技術と人柄から、後進育成の手……

2022年の新年号に登場した仲間、㈱能見工務店(乙訓支部)が「住宅リフォームコンテスト」で優秀賞を受賞。代表取締役の能見さんにお話を聞きました。 全建総連及び加盟組合を母体とするリフォーム事業……