2026年5月19日
毎年5月1日に開催されるメーデーは、国連などが定める「国際デー」のひとつで、世界的に各国・各地でこの日に行われる労働者の祭典です。
2026年も、京都市内支部・本部は二条城前広場で開かれた「第97回全京都統一メーデー」に参加。それ以外の各支部は、各地の地域メーデー大会に参加しました。
すべての会場を合わせて京建労の仲間392人が、メーデーに参加しました。
二条城前広場の集会で開会宣言した梶川憲・京都総評議長は、「憲法9条をもつ国として、胸をはって世界と向き合うのか、それとも、アメリカなどによる身勝手な他国への侵略・介入に付き合うために、『9条』を改憲するのか。根本から間われています」ときりだし、5月31日の舞鶴ピースアクションへの総参加をよびかけるなど、労働者の処遇改善に対する労働者の団結とともに、平和を守るたたかいも強調しました。
二条城前広場では、関西建設アスベスト京都訴訟を代表して北村喜義4陣原告団長が、他の争議団とともに登壇しました。
なお、宮津支部が参加予定だった「宮津・与謝統一メーデー」は激しい雨のために中止となりました。
【建築ニュース1288号(2026年6月1日付)】