2026年4月6日
3月22日に花背リゾート山村都市交流の森で開催された青年部春のレクリエーション企画は、5支部の青年部員と家族合わせて21人が参加しました。
午前は体育館施設の「森愛館」を借り、パラリンピック正式種目でもあるボッチャを行いました。4チームに分かれ、総当たり戦で上位2チームが午後のビンゴ大会のビンゴシートが2枚になる権利をかけてたたかわれました。ほとんどの参加者がボッチャ未経験でしたが、最年少4歳の参加者からスーパーショットが投げられるなど誰でも楽しめるスポーツに子どもも大人も大盛り上がりでした。
午後からはBBQとビンゴ大会を行いました。マシュマロが大人気で、焼くのが上手な青年部員が子どもたちから「先生!代わりに焼いて」と慕われる微笑ましい場面もありました。ビンゴ大会では子ども向けにはお菓子詰め合わせ、大人にもそれぞれタンブラーやドライヤーなどみんなに賞品が当たりました。
最後は恒例のお菓子の掴み取りで子どもたちも大満足の企画になりました。
【建築ニュース1285号(2026年4月15日付)】