2026年3月4日
2月10日に本部・支部事務所を閉所し、京建労の勤務員が一堂に会する「京建労書記局員・事務局員全員総会」を開催。89人の書記局員・事務局員が参加しました。
要求運動・働く環境・業務改善・メンタルチェックアンケートなど、多岐にわたるテーマで学習と交流を深め合いました。
ワークショップ形式のとりくみでは「イキイキ働ける職場づくり/組合員の要求を実現するために」をテーマに、小松康則さん(大阪府職労委員長)を迎えて、意見交換や交流、発表を行いました。
歴史学習では、大工の浅田源三郎(初代)委員長が、井上電機をレッドパージされた福島幸一氏を専従書記局に採用(1950年12月)し、一緒に運動を作り上げたのが京建労の歴史、現場の仲間と書記局の団結は、結成当初から続く誇り高き伝統であると確認しあいました。
【建築ニュース1283号(2026年3月15日付)】