第48回住宅デー 6月8日(日)
第48回住宅デー 6月8日(日)

Web建築ニュース

2025.8.4

踏まれるほどに根を強く【第7回】/現場の声で要求する賃金運動

1950年代後半からの高度成長期の個人住宅需要により、技能労働者不足と待遇改善の要求が高まる中で、建設業界は地域の施主への理解を求める運動が中心でした。 建設労働者の賃金・労働条件について協定を結ぶ……

2025.8.4

京建労デジタルアーカイブス/2009年 生活危機突破大集会 仲間ふやし行動や住宅デーなど

 2009年。前年に発生したリーマンショックにより、京都経済は未曾有の被害を受けることになります。経済苦から仲間の自死も相次ぎ、京建労は3月に京都総評の仲間たちとともに生活危機突破大集会を、下京区の梅……

2025.8.4

関西建設アスベスト京都3陣訴訟/裁判所から和解協議打診

関西建設アスベスト京都3陣訴訟の第18回期日が7月18日、京都地裁で行われ、全体で79人の支援者や原告が傍聴行動に参加しました。 今回の期日は「建材の現場到達」について原告と被告企業双方の代理人によ……

2025.8.4

グループで色相関など学ぶ/主婦・女性の会が機関紙教室

 京建労主婦・女性の会は7月26日に京建労会館で「主婦・女性の会機関紙教室」を開催し、12人の仲間が参加しました。講師には本部教宣・平和部担当で建築ニュース編集長の川西熟常執を迎えて、記事の書き方や見……

2025.8.4

被爆80年 平和への思い広げて/原水禁世界大会へ女性の会の活動特集

【伏見】「京建労に胸が熱くなる」/熱気あふれる「平和まつり」  7月27日に開催された「平和まつり&戦争展」は27回目を迎えて、長年にわたり「平和バザー」として親しまれた、主婦の会(当時)のとりくみ……

2025.8.4

いらかの波 No.1272

広島・長崎に原子爆弾が投下されてから80年が経つ。私の住まう乙訓地域では毎年、8月6日の広島原爆の日に7つの寺で平和を願って鐘を撞くつどいが行われている。乙訓原水協のよびかけで地労協参加団体を中心に、……

2025.7.21

核兵器廃絶の願いつないで/80年目の被爆地へ行進する

 被爆地広島・長崎に向けて歩いてバトンをつなぐ、被爆80年の「2025年原水爆禁止国民平和大行進」(富山・広島コース)が6月30日に福井県から京都府(舞鶴市)へ引き継がれました(滋賀県から山科で引き継……

2025.7.21

踏まれるほどに根を強く【第6回】/建設労働者がなぜ「平和活動」を

[caption id="attachment_10150" align="alignright" width="300"] Scanner[/caption] 「町づくりの建築職人は、町壊しの……

2025.7.21

専用フライヤーで「投票に行こう」/青年部の参院選期日前作戦

 京建労青年部は参議院選挙の7月4日から19日の期間に「期日前投票作戦」を行いました。「期日前投票作戦」は「忙しくて忘れている」「選挙に行ったことない」などの青年部員に向けて、投票をよびかける棄権防止……

2025.7.21

標準労務費を現場まで/近畿地整と交渉

 全建総連関西地方協議会は7月7日に、国土交通省近畿地方整備局との交渉を行いました。組合から11人と整備局から5人が参加しました。 今回の要請では①「標準労務費」が現場まで行きわたるための実効性のあ……

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