2026年10月2日
9月19日から21日にかけて兵庫県姫路市「アクリエひめじ」で開催された、「全建総連第42回全国青年技能競技大会」に、京建労から谷本慶介さん、穴田祐真さん(ともに左京)、後藤匠さん(右京)の3人が、京都代表として出場しました。
この大会は「四方転び踏み台」を課題とし、製図、木づくり、墨付け、加工、組み立てまでの工程を6時間で完了し、その完成度を競うものです。
谷本さんは4回目の全国大会出場、穴田さん、後藤さんはともに初出場。3人とも全国大会までに練習を積み重ね、競技に臨みました。
結果は後藤さんが10位、谷本さんが16位で入賞、穴田さんが20位の奨励賞を受賞しました。
今回は全国から59人の青年が参加しました。1位にあたる金賞は兵庫県連の32歳の選手で、2回目の挑戦で同県では初となる金賞を獲得しました。
初めての参加で見事10位を獲得した後藤さんは「手ごたえがあった。まだまだ行ける。2027年はメダルを獲る」と初参加ながらメダルに届かなかった悔しさと来年への意気込みを見せました。
【建築ニュース1296号(2026年10月15日付)】