第49回住宅デー 6月14日(日)
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Web建築ニュース

いらかの波 No.1294

2026年9月2日

私は建設業の傍ら、小作程度の農業をしています。今年の稲作の発育状況は早いそうです。例年は9月中旬くらいに稲刈りが始まりますが、今年は盆明けで始まって既に新米を食べたとの声もあります。この調子だと年に2回収穫できるかもしれません▼お米の収穫がふえれば草刈りの回数もふえます。草は生えず、お米だけできるというのはやはり難しいです。私がお米を作っていた頃に一度、除草剤と肥料とを間違えて散布し、稲が全枯れした経験がありました▼そういえば今年は粟や稗がたくさん生えているとのことです。そのままでも米は収穫はできるのですが、機械の故障の原因になるので、間引きの作業を手伝ってほしいと依頼されることもあります▼年々降水量が少なく気温の上昇が粟や稗の生育を助けているのではといわれていますが、間引きをするから生えてくるという説もあります。これもたまたまなのかもしれもませんが、以前ラジオで「雑草はなぜ生えてくるのか」との質問に対して、答えは「草刈りや草引きをするから」と答えていました▼私は当然、農業が専門ではないのですが、どの職業も見えない問題あり、苦労して生活をしているのだとこの年になって感じました。(本)
【建築ニュース1294号(2026年9月15日付)】

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