第49回住宅デー 6月14日(日)
第49回住宅デー 6月14日(日)

Web建築ニュース

規矩術連続講座 「転び」解説の第2回ひらく

2026年10月2日

技術住宅対策部では、9月13日に訓練校の施設を借りて、第2回目となる建築大工向けの規矩術(きくじゅつ)連続講座を開きました。宮大工の有馬茂さん(左京)のもと、川島信晴さんが講師となり、20人の参加で行われました。
川島さんからは四方転びについての現寸図作成と解説がありました。
四方転びとは、四方の柱や脚が内側に向かって傾斜(転ぶ)している工法で、昔から寺院の鐘楼や神社の水屋などに用いられ、また全建総連が主催する全国青年技能競技大会の課題としても知られています。
傾斜の角度(勾配)など立体的に頭の中で結び付けて、平面図から立断面図を書きおこす、という難しさがあります。第3回目は2027年2月14日(日)に行います。

【建築ニュース1296号(2026年10月15日付)】

最新記事

カテゴリー

月別

一覧に戻る

特集

  • 京建労住宅デー
  • 若者に魅力ある建設産業に