第49回住宅デー 6月14日(日)
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各支部で次世代のつながり強化企画/名刺交換会や交流会が盛況

2026年9月2日

京建労では49歳までの仲間を「次世代」と位置づけ、仕事や地域などさまざまな角度で活躍する仲間の組織化をめざしています。各支部でも次世代建設委員会の会議や企画を通して、次世代の仲間とのかかわりをふやそうと、支部や世代を超えた交流がすすんでいます。


「出会い」が組合メリット/伏見と宇治が合同企画

月1日、伏見区内で「伏見・宇治合同名刺交換会」が行われました。2025年に引き続き、2年連続の合同企画となりました。伏見支部から26人、宇治支部からは14人の次世代の仲間が参加しました。
伏見支部次世代建設委員会の西山さんが乾杯のあいさつを行い、開会。参加者は慣れたようすで、すぐに名刺の交換を行っていました。途中、宇治支部から伏見支部へ仲間ふやし競争の申し入れが行われ、名刺交換会は盛況のうちに閉会しました。
前回参加した仲間も「参加するたびに新しい出会いがある」と好評で、組合メリットのひとつとして定着しつつあります。また「前に参加して知りあった業者さんに仕事頼んだ」など好意的な感想も寄せられました。

醍醐・情報交換も旺盛に/舞鶴20代から50代で交流

【醍醐】
8月8日、醍醐支部は次世代名刺交換会を開催し、11人が参加しました。
乾杯のあいさつでは、玉田組織部長から仲間ふやし月間に向けた訴えが行われ、閉会のあいさつでは宮内青年部長から「拡大サポーター」への参加もよびかけられました。
交流では物価高や仕事量などについて情報交換も旺盛に行われました。
初めて参加した仲間は「また声をかけてください」と話してくれました。
【舞鶴】
舞鶴支部は8月22日に青年部と次世代部の交流会を開催し、20代から50代の組合員11人が参加しました。
交流会では現場の酷暑対策について、事業所や現場での対策について情報交換も行いました。
あわせて秋の仲間ふやし運動への協力について、参加者に訴えを行いました。
参加してくれた仲間からは、「このような会があると日頃の組合活動にも参加しやすくなる」といった意見も寄せられ、次回開催に大きな弾みとなりました。

【建築ニュース1294号(2026年9月15日付)】

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