Web建築ニュース

いらかの波 No.1199

2022年3月3日

2020年2月から感染の猛威を振るいだした新型コロナウイルス。2年間を経て収束の兆しはない▼最初のウイルスと比較し、4倍から5倍の感染力を持つ変異株「オミクロン」が全国にまん延している。高齢者や基礎疾患のある人は特に注意してほしい▼2022年は大きな選挙が二つある。一つは4月10日投開票で行われる京都府知事選挙だ。そしてもう一つは7月に予定されている参議院選挙である。特に京都府知事選挙は身近なくらしに大きな影響を与える選挙であり、梶川知事実現へ全力をあげたい▼今の京都府知事は政権与党の顔色ばかりうかがい、新型コロナウイルスの対応も後手にまわってばかり。2月末現在で100万人当たりの感染者数は全国平均を大きく上回り、4万8000人を超えた。全国5番目に多い状況だ。失政による感染拡大は疑いようもない事実である▼4月の知事選挙に勝利し、国や与党の言いなりではない知事を迎えるためにも、組合員と家族の力を合わせて頑張ろう。あなたの声でくらしは必ず良くなる。一票の力を信じて、仲間にも訴えよう▼そして国策としてのコロナ対策の遅れは、参議院選挙で一票の力を行使し、思い思いの審判をくだそう。(林)

【建築ニュース1199号(2022年3月15日付)】

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