京建労がついてるで!
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Web建築ニュース

いらかの波 No.1115

2018年1月3日

2018年、無事に新年を迎えられたことをお慶び申し上げます。1年の節目として夢や目標を実現すべく決意新たにされた仲間もおられるでしょう▼節目はそれぞれ人により違うと思います。私にとって旧年は大きな節目の年となりました。今まで健康で毎日現場で働いてきましたが、ひざを痛めたことで、足場作業で怪我や事故をおこすリスクが高くなり、「第一線を退く」という大きな決断をしました▼今まで以上に時間の余裕があるのでテレビなどを見ながら過ごしています。情報番組では衆議院の突然の解散など政治の話題から芸能人の身の回りのことなど、出演者がコメントつきで丁寧に解説をしてくれる。そこに「なるほどな」と流されている自分がいます。これは用心しなければと新年にあらためて気を引き締めているところです▼政党の離合集散や新党の立ち上げと、未来をどうするのか信念の無いまま当選第一主義に傾倒する国会。2018年は改憲発議を目論む現政権にノーを強く発信しなければなりません。まさに正念場。私にとって力を発揮できる場所が京建労なのです。多くの行動に参加し、声高らかに「憲法変えるな」「平和な日本を未来に残そう」と叫び続ける1年にしたい。(刈)

【建築ニュース1115号(2018年1月1日・15日付号)】

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