2026年8月4日
綴喜八幡支部は7月26日、「親と子の木工教室」を京田辺市立中央公民館で開催し、木工キットによる椅子や棚、ゴミ箱の作成を課題にした木工教室を行いました。
この企画は、来たる支部結成30周年に向けてのプレ企画として、地域に開かれた組合運動の一環として開催され、当日は新聞の折り込みチラシや組合員の紹介などを通じて知った家族連れが参加し、小学生34人、その家族32人、その他に大工・建具屋さんを中心とした職人を含む19人が要員として参加しました。
参加した子どもたちからは「物を作るのはこんなに大変だということがわかった」「くぎを打ったり削ったりするのは難しいけれど楽しかった」といった感想が寄せられ、慣れない木工作業に苦戦しつつも職人さんの丁寧な指導で、すべて時間内に完成させることができました。
【建築ニュース1293号(2026年8月15日・9月1日付)】