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綾部・福知山が支部統合/「中丹支部」が結成を宣言

2019年8月6日

 7月23日午後7時から中丹勤労者福祉会館に於いて京建労中丹支部結成大会が開催され、代議員30人・執行部31人をはじめ総勢68人が参加し、議案は全て全会一致で承認されました。綾部支部と福知山支部が統合されて創設された中丹支部の結成が宣言されました

 

 綾部支部・福知山支部の両支部は、2015年5月の第63回京建労定期大会(本部)で「組織機構改革」が提案されてから意見交換を続け、2017年からは新支部の結成に向けた「統合委員会」(2017年度5回・2018年度5回)を立ち上げ議論をかさねてきました。
統合委員会で議論された内容をもとに、2019年5月に開かれたそれぞれの支部定期大会で統合議案が提案され、代議員全員が賛成して可決。4年間にわたる丁寧な合意形成ののちに、支部名称の承認も含めた今回の「中丹支部結成大会」が開かれました。
結成大会の開会にあたってあいさつした綾部支部支部長の藤本力央さんは「綾部支部50年・福知山支部55年と歴史ある両支部を、ひとつの支部へまとめる仕事は簡単ではありませんでした」と、その苦労を振り返りました。
来ひんとしてあいさつした吉岡徹執行委員長は「無事今日この日を迎えることができました。両支部の役員・書記局、組合員の皆さまのご尽力に御礼を申し上げます」と話しました。
議案の提案は綾部支部書記長の古和田さんが行い、提案に先立って古和田さんは、「元々は福知山支部綾部分会があって、50年前に綾部支部ができ、その2つの支部が元の鞘に戻る」と紹介しました。
全ての議案が承認され、中丹支部の初代執行部を代表してあいさつした中丹支部支部長に就任した池田さんは、「より良い支部にするために皆さまのご協力を」とよびかけました。
なお、従来の福知山支部事務所が中丹支部事務所となり、綾部支部事務所は支所となります。

【建築ニュース1149号(2019年8月15日・9月1日合併号)】

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