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建設職人の新たな砦/4支部が統合し京都中央支部が結成

2018年7月4日

京建労の歴史上初めてのこととなる、大規模支部統合が上京支部・中京支部・下京支部・東山支部の4支部(組合員合計1314人・4月1日時点)で行われ、新たに京都中央支部が誕生しました。5月27日にラボール京都・大ホールにおいて開催された「京都中央支部結成大会」には、代議員36人(委任3人含む)・執行部33人・来ひんほか23人の総勢89人が集い、支部の結成を宣言しました。

結成大会の壇上には、これまで使われてきた各支部ののぼり旗を背に、4支部の支部長・書記長が統合協議会を代表して並び、方針提案は榊原さん、予算案の提案は澤田さんが行いました。
あいさつした吉岡執行委員長は「3年間本当に真剣な議論をかさね本日を迎えられました。新事務所の建設にも心が高まります。その事務所が建設職人の砦として機能することを祈念します」と話しました。
 新役員を代表してあいさつした妹尾支部長は「1000人超の仲間が同じ支部になり、活動を共にします。方針にあるように『仲間を知り民主的運営に心がける』につきます。支部の結成を喜び合い前進をめざそう」と語りました。
また、結成大会のあとは祝賀会が開催され、初めて顔をあわせた仲間たちも多い中で、交流がすすみました。
結成大会で提案された、2018年度運動方針・役員の選出・2018年度財政方針はすべて全会一致で採択されました。

【建築ニュース1125号(2018年7月1日付)】

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