Web建築ニュース

実習交えて記事や見出し学ぶ/主婦の会がオンライン機関紙教室

2021年7月16日

 7月10日、本部主婦の会は機関紙作成の支援企画として「機関紙教室」にとりくみました。まず第1部として、本部主婦の会教宣部を対象とした「見出しとキャプション講座」が午前10時から京建労会館で行われ、建築ニュース編集部から川西熟常執が講師に立ちました。
過去に発行された建築ニュースや主婦の会ニュースを題材にしながら、実際に参加者が記事に見出しを新たに付けていくという実習も行われました。
午後からは第2部として、舞鶴支部に設置した北部会場の仲間も加えてオンラインでの講習会を開催しました。講師は第1部に引き続き川西常執が担当し、記事の書き方と見出しの付け方、レイアウトに関する講習が行われました。
 慣れないオンライン講習というのもあり、30分ごとに休憩と質問の時間をとって、参加者どうしが小まめにコミュニケーションをとれるような形で講義がすすめられました。
記事の書き方では「5W1Hを活用して実際に記事を書いてみよう」と演習が行われ、教宣・平和部特製の「記事書きシート」を活用しながら、機関紙教室の記事を仕上げていきました。
講習終了後は会場ごとの交流も兼ねて、ひとりずつマイクを持って感想を語りあいました。「参加してよかった。今後ニュースづくりに協力したい」と話す仲間もいました。

【建築ニュース1187号(2021年8月1日付)】

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