Web建築ニュース

いらかの波 No.1213

2022年10月17日

組合では仲間ふやしの活動にとりくんでいる。組合の魅力を語り、目標に向けて頑張っている仲間がいる。まだ参加できていない仲間の皆さんも、現場での声かけや未加入の建設従事者の紹介などで参加してほしい▼私はなぜ今まで京建労に加入しているのだろうかと考えた。この業界に入職したころは、親方の下で健康保険と健康診断が目的で組合に入っていただけで、とりくみに参加したこともなかった。そうしているうちに資格が取れることを知り、「組合っていいな」と感じた。いざひとりで仕事をするとなったとき、私のまわりには助けあえる仲間がいなかった▼その頃に支部の役員をすることになり、会議が終わってから仕事の話なんかをする機会がふえ、大工職以外の仲間と知り合うことができた。仕事の応援や紹介の話をしてくれる仲間ができるようになった。そのおかげで何とか今まで続けることができている▼それと同時に技術的なことや、営業を続けていくことの難しさも知ることができた。このことが私が今も京建労にいる一番の魅力だと認識している。私は組合に入ってほしい人がいるとこのことを話している。仲間ふやし月間も残りわずか。みんなで協力して成功させよう。(政)

【建築ニュース1213号(2022年11月1日付)】

最新記事

カテゴリー

月別

一覧に戻る

特集

  • 京建労住宅デー
  • 若者に魅力ある建設産業に