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「毎月20日は青年部の日」/初の餅つき大会大成功/各支部青年部の活動

2020年2月19日

小さな約束が活気を生んだ/宮津青年部

 宮津支部青年部では、毎月20日を「青年部の日」と決めて行動しています。
9月20日に秋の仲間ふやし月間のこぶし固めをしたのが最初でした。急なことだったので集まったのは4人と少なかったですが、天橋立の清掃活動を10月20日にすることを決めました。天橋立清掃の後は、支部事務所に戻り念願のBBQ大会を行い、あらためて毎月20日を青年部の日にすることを確認しました。
11月には青年部北部会議をその日程に合わせ、12月は北部新入部員歓迎会を開催。1月はマクドナルドに集結し、支部ボウリング大会への参加と青年部独自の景品を決めました。
 2月2日の支部ボウリング大会には青年部員と家族で19人の仲間が参加しました。多くの仲間が参加した背景には、だれでも参加できる「青年部の日」で相談を重ねてきたことが挙げられます。
「月に一度集まる」「興味のある企画だけ参加する」「参加したついでに次の企画についても一緒に考える」ただそれだけのことが、青年部を少しずつ、大きく動かし始めました。

堅苦しくない青年部が好き/京都中央青年部

 1月12日あさ10時から青年部の企画として初めてもちつき大会を行い、部員6人、子ども含む家族10人が参加しました。
この企画は11月の定例ミーティングで具体化され、12月には道具一式もお借りした左京支部シニアの会主催のもちつき大会に視察も行いました。
事前のリハーサル、買い出しまで部員みんなで協力しながらとりくみ、大人は用意した5合の餅をつくのに必死でしたが、子どもたちの笑顔が印象的でした。
2019年9月に青年部に加入し、今回のもちつき大会でも中心的な役割を担ってくれた酒井さん(30・ネット工事)は「京建労の活動自体、昨年に組合費を事務所に支払いに行くまで知りませんでした。たまたま声を掛けてもらい参加するようになりました。青年部は堅苦しいこともなく、年齢が近い人ばかりで活動できるので楽しく参加しています。これからも色々企画を立て、活動していきたいと思います」と話してくれました。

【建築ニュース1159号(2020年3月1日付)】

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