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「応急仮設住宅」建設に、京都から7人の仲間が従事

2018年9月18日


西日本全域を襲った2018年7月豪雨での災害に対応する「応急仮設木造住宅」の建設が、愛媛県・岡山県・広島県で行われています。京建労からも一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)を通じ、7人の組合仲間が建設作業に従事しました。
全木協は被災3県と災害協定を結んでおり、地元行政からの要請に応じて仮設住宅の建設などを行っています。
仲間たちが参加したのは愛媛県の「応急仮設木造住宅」建設現場で、8月8日に現地入りし、25日まで作業を行いました。

建築ニュース1129号(2018年9月15日付)

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