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原水爆禁止世界大会へ平和願うリレー 平和大行進」が京都を練り歩く

2017年7月6日

原水爆禁止世界大会の開催会場へむけて全国をリレー行進する「2017年国民平和大行進」と、この行進と連動して各地域を練り歩く「網の目行進」が、京都府にやってきました。京建労の各支部は、毎年この行進に参加して「核兵器のない世界へ」と訴えています。

6月21日、滋賀県との引継ぎ集会へと向かう「山科網の目行進」を皮切りにして、乙訓地域・京都府南部を「東京・広島コース」が6月26日にかけて行進しました。
7月2日から4日にかけては、福井県から引継ぎ兵庫県へとつなげる「富山・広島コース」、7月4日から8日にかけて「綾部・亀岡コース」がとりくまれます。
また、7月8日の「京都市内網の目行進」(コース)にも各支部が参加します。

 

【本部・小林学書記】
6月21日に京都入りした、今年で60回目となる「国民平和大行進」に、市内11支部から仲間が参加しました。
あさからの雨で行程が心配されましたが、山科区役所を出発した「山科網の目行進」が、「ラクト山科公園」で行われる滋賀県からの引継ぎ集会へと合流するころには雨も上がり、京都府内での行進がスタートしました。
山科駅前から京都市役所前までの道のりを「ノーモアヒロシマ・ノーモアナガサキ・ノーモアビキニ・ノーモアウォー」のコールを唱和しつつ行進しました。

【建築ニュース1105号(2017年7月15日付)】

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