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学び深め たたかう力に/第28期京建労労働学校

2022年7月5日

 京建労では6月から8月を「学習月間」とし、本部や支部などで組合員や家族の学ぶ機会をふやしています。本部では6月22日と23日に「第28期京建労労働学校」をオンラインで開催しました。参議院選挙投票日を前に、「平和・憲法をめぐる情勢」と「経済情勢をどう見るか」をテーマに、本部や支部の会場にのべ444人が参加しました。
なお1日目の布施祐仁さんの講義で機材のトラブルにより、音声が途切れる現象が発生しました。支部で参加されていた仲間の皆さんには改めておわびを申し上げます。2日目の配信はトラブルとなった機材を外し、YouTubeからZoomによる配信に切り替えて開催しました。

第28期京建労労働学校は両日とも京建労会館に講師を迎え、各支部にオンラインで配信する形式での開催となりました。京建労会館会場には本部勤務員に加え、支部事務所が工事中の乙訓支部の仲間などが受講しました。
22日の講習ではジャーナリストの布施祐仁さんを迎えて、「平和・憲法をめぐる情勢」について、「力が正義の時代に戻してはならない~日本がやるべきこと~」と題した講義が行われました。布施さんは日本平和委員会発行の「平和新聞」元編集長で、現在はフリーのジャーナリストとして活躍する傍ら、労働組合での講演活動も続けています。
23日は元神戸女学院大学教授の石川康宏さんを招いて「経済情勢をどう見るか」について、「新自由主義を転換し、やさしく強い経済をつくろう」と題した講義が行われました。

【建築ニュース1207号(2021年7月15日付)】

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