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城陽特産「寺田いも」を収穫/子ども待望イモほりレク/洛南

2021年11月4日

 洛南支部は10月24日に、支部事務所近くの農園で、「サツマイモほりレク」を開催し、35家族・95人の仲間が参加しました。
午前10時の開始を前に受付には子ども連れの組合員などの長蛇の列ができており、特に子どもたちにとって待ちに待った企画であるのがよくわかります。
開会にあたって主催者である西村支部長から「昨年に引き続きコロナ禍での開催となりました。今年も開催をするか議論をしましたが、昨年のレクで子どもさんたちが見せてくれた笑顔をもう一度、と開催することにしました。目いっぱい楽しんでください」とあいさつがあり、各家族距離をとり、全員マスク着用のもとでイモほりがスタートしました。
スタートと同時に子どもたちからは歓声が上がり、「わぁ大きい」「いっぱい出てきた」と大喜び。親御さんたちもマスク越しに見える笑顔を写真におさめていました。参加した長池青谷分会の松井さんも「地域の子ども会なども企画が減っている中で、組合のレクは本当に助かる」と満足げに話してくれました。

【建築ニュース1193号(2021年11月15日付)】

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