2026年9月16日
京建労も参加する、京都の労働組合のローカルセンター、京都地方労働組合総評議会(京都総評)が、9月5日にラボール京都で100回目の定期大会を開催しました。京建労からも15人の代議員が参加し、方針を補強する立場から発言を行い大会運営を支えました。
また今大会で長年、京都総評の事務局長や議長として労組運動の発展を支えてきた梶川憲さんが退任し、新たに京都自治労連の委員長でもある永戸有子さんが議長に選出されました。なお梶川さんは大会内で顧問に選出する提案が行われ、参加者の拍手で確認されました。
京建労からは平山委員長と得居副委員長が発言。平山委員長はアスベスト闘争をともにたたかってきた梶川さんの労をねぎらうとともに、京建労の仲間ふやし運動について報告。得居副委員長は女性従事者の組織化へ「NO COLOR結」の活動などを報告しました。
議案や決算・予算は全て満場一致で可決されました。新役員の選出では京建労から村瀬書記長が副議長に、伊藤修平書記が事務局次長に再任されました。
【建築ニュース1295号(2026年10月1日付)】